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学修について

試験について

定期試験

定期試験は、年2回学期末に実施するものです。定期試験を実施するかどうかは担当教員の判断によります。定期試験を実施する場合は、実施する期間を行事予定表に掲載します。

定期試験の時間割は、各学期とも試験開始の2週間前には教務課掲示板やHP、携帯サイト等で発表します。定期試験は原則として、出席日数が不足するものは 定期試験受験欠格者となり受験できません。学生ホールカウンターにある証明書申込用紙に必要事項を記入し、手数料相当額の証紙を貼付して各受付の窓口に申 し込んでください。


通常校時
時限時間
109:15 ~ 10:45
210:55 ~ 12:25
昼休み(50 分)
313:15 ~ 14:45
414:55 ~ 16:25
516:30 ~ 18:00
試験校時
時限時間
109:30 ~ 10:30
210:50 ~ 11:50
昼休み(40 分)
312:30 ~ 13:30
413:50 ~ 14:50
515:10 ~ 16:10
616:30 ~ 17:30
定期試験受験上の注意
  • 受験時は必ず学生証を机の上に提示して下さい。提示しない者の受験は認めません。
  • 試験開始から30 分以上の遅刻、または30 分以内の退場は原則として認めません。
  • 答案を提出せずに退場することはできません。
  • 答案用紙の受験番号と氏名の記入を忘れないで下さい。記入の無いものは無効となります。
  • 試験場においては監督者の指示に従って下さい。
  • 座席を指定する科目もあるので、掲示にてその有無を確認して下さい。座席表は当該科目の試験場入口に掲示されます。
  • 座席指定の科目について、途中退場は認めません。

不正行為に対する処分と措置

試験において不正行為(カンニング)を行った者に対しては、学則及び「不正行為の措置に関する内規」により、以下の厳しい処分と措置が科せられます。それまでの習得単位数にもよりますが、4年間での卒業は非常にむずかしくなります。不正行為でそれまでの努力を棒に振るのは愚かなことです。学生の本分に立ちかえり、実力で試験に取組んで下さい。


不正行為の措置
  • 停学90 日以上の懲戒処分が科せられます。
  • 定期試験期間中に受験した全ての筆記試験科目は無効となり、不正行為後の受験は停止され、評価は「H(評価対象外)」となります。
  • 学費軽減対象学生が不正行為を行った場合は、原則として軽減が取り消しとなります。

特別試験

特別試験は定期試験同様、大学として試験日時、場所、試験方法等を公示し、限られた対象者に実施する試験です。本学では追試験と再試験がこれにあたります。


追試験

やむを得ない理由により定期試験を受験することができなかった学生は所定の手続を行った場合、その理由が認められると追試験を受験することができます。


追試験に該当する理由
理由 条件提出証明書類 受験料
病気・怪我 医師が受験に耐えられない疾病・怪我又は出席停止となる疾病と判断したもの。医師の診断書1科目につき1,000円

但し、忌引、公共交通機関の運休・遅延、災害等本人の責任に帰することができない理由については、教務委員会の判断により受験料を免除することがある。
就職試験 採用試験であること。説明会は認めない。受験を証明する書類
忌引 二親等以内の親族の死亡。死亡を証明する書類又は会葬礼状(死亡日明記のもの)。
公共交通機関
の遅延
 代替交通機関のない通学区間における交通機関の運休・遅延によるもの又は公共交通機関が30分以上延着した場合。運休又は遅延証明書
 災害 台風、水害、地震等 なし(教務委員会でその都度判断)。
その他のやむを得ない理由理由書

追試験を受験するためには、追試験願に上記証明書を添付し、教務課窓口に申し込んで下さい。追試験の該当者と認められた場合は、受験料として1科目1,000円を徴収します。(但し忌引き、公共交通機関の運休・遅延、災害等本人の責任に規することができない理由については、教務委員会の判断により受験料を免除することがあります。)


追試験の申込は、当該科目の定期試験実施日の翌日から2日以内に提出しなければなりません(土・日・祝祭日を除く)。期限を過ぎての申し込みは受け付けませんので注意してください。やむを得ない理由で申込み期限に提出できない可能性がある場合は、教務課に事前に相談してください。「やむを得ない理由」を拡大解釈しすぎるきらいがありますが、試験に際しては万難を排し、最高の状態で受験できるよう心がけてください。


再試験

定期試験を受験して不合格になった者についての再試験は、原則として行いません。た だし、当該学期卒業見込者である4年生に限り再試験により卒業が可能となる者について、教授会で審議の上再試験を認める場合があります。


その他

科目によっては、レポートや論文の提出をもって筆記試験に替える場合もあります。また、これらを定期試験以外に不定期に課すこともあります。いずれの場合も授業中教室における教員からの指示、または掲示によりテーマ・書式・提出先・提出期限等の諸条件が公表されます。指示された条件は厳守してください。