学生生活
心身の健康等に係る支援
本学では、学生が安心して楽しく4年間の学生生活を送れるよう、以下の通りサポートを行っています。
- 医務室
「初級カウンセラー」の認定を受けたベテラン看護師が常駐し、定期健康診断、応急処置のほか、健康相談を始めとするメンタルヘルスの対応を行っています。また、毎年新入生に対し、精神健康調査(GHQ28)を実施しています。 - 校医によるカウンセリング
毎月、学校医(心身医療科)によるカウンセリングを実施しています。相談を受けたい学生が予め医務室に登録をし、専門医のカウンセリングを受ける体制となっています。 - 生活相談に係る支援
本学では、大学生活全般に関する学生の悩みを解決するための相談を、以下の通り実施しています。
窓口取扱時間
| 1.ゼミナール担任およびCLAによる生活相談 | 1年次(基礎ゼミナール)、2年次(プレゼミナール)、3年次(ゼミナールⅠ)、4年次(ゼミナールⅡ)と4年間「ゼミナール」が必修化されており、必ず一人の学生に対し担任が存在することになるため、生活上の悩み、教学上の相談事について相談できる体制となっています。 ま た、今年度より1・2年生のゼミナール毎に、事務職員がCLA(キャンパスライフアドバイザー)として担当し、担任教員と一緒に半期に1度個別面談を実施 したり、履修指導をするなどして、更に学生個々の様子を理解するようにしており、その中で学生生活上の悩み等を聞くことにしています。 |
| 2.学生相談室 | 学生委員のメンバーが交代で、授業の空き時間に「学生相談室」に待機し、学生生活全般の相談に応じる体制を敷いています。 |
| 3.オフィスアワー | 専任教員全員が、授業の合間に研究室で学生の相談事に応じる体制を敷いています。 |
| 4.意見箱 | 大学に対する意見や要望を、目安箱として1階ロビーに設置し受けています。毎月末に回収し、学生委員会において確認の上、回答について掲示で学生に周知しています。 |
| 5.事務局窓口 | 事務局窓口にも学生が悩みを相談するケースが少なくなく、ベテラン職員が親身になって適切に対応をしています。 |