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経済学部 文化経済学科

ゼミナール

4年間をかけて、基礎的スキルの習得から論文の完成まで指導します。

ゼミナールは、演習形式による大学ならではの授業形態のひとつです。少人数で、双方向に授業が展開されるため、学生一人ひとりの参加意識が非常に重要です。
テーマを決め、資料を収集し、研究を行い、準備をして発表を行い、仲間と討論して自分なりの結論をまとめ、論文を完成させる。この一連の流れには、専門分野に関する知識の習得だけでなく、主体的に考え行動する力を養うエッセンスが凝縮されています。
新潟産業大学のゼミナールは1年生から必修科目として登場します。高校までの復習を含めた基礎的スキルの再確認と習得から始まり、無理のないカリキュラムで段階的に大学生・社会人として必要な能力を養い、卒業年次には専門分野について論理的思考を行い、表現する力が身につきます。

各ゼミナールの目的と4年間の流れ
平成24年度の研究テーマ(ゼミナールⅠ)
「文化による《まちづくり》」
日本と中国
文化と経済の関係を考える
日本文化経済史
 東アジア社会の研究