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経済学部 経済経営学科

伝統と革新、そして新たな成長へ

経済学部 経済経営学科

新潟産業大学経済学部は、60年を超える歴史を持つ伝統のある学部であり、多くの卒業生が実社会で活躍しています。そして現在も、その伝統と実績に甘んじることなく進化を続けています。
2006年4月、これまでの経済学科を「経済経営学科」に発展させ、従来の経済理論に加え現代社会において経済活動と密接な関係を持つ企業行動や経営活動についてバランスよく学ぶカリキュラムを採用しました。
さらに志望進路ごとに、より高い専門性の追求を可能にした「4分野制」を導入、幅広い学生のニーズに応えています。
また、教職課程、博物館学芸員課程、公務員試験対策、経済学検定や経営学検定、情報処理分野などの資格取得支援に積極的に取り組んでいます。

経済経営学科の特長!

進路選択を明確にする4分野
3年次から志望する進路に応じて、高度で実用的な各経済領域の知識を身につけ、最近の事例研究によって応用力を養います。 

専門基礎力の強化
「生活数学」という授業で、国際的に認められた教材(公文式)を全国に先駆けて導入し、専門分野の理解に必要な基礎能力をアップさせることができます。

地域に密着した「地域振興論」と「ファイナンシャルプランニング」
地元企業との連携により、企業で実際に働いている方による講義を開講。より実践的な学究を実現しています。 

生きた経済・経営学の体得
学生が教員と共同で地域活動(商店街調査や棚田保全など)を行うことを通じ、実社会において経済学や経営学をいかに使うかを実践的に学べます。
分野制 - 興味や目標に合わせた分野選択が可能(3年次進級時)

  学修の成果をあげるためには、多岐にわたる領域の中から学ぶべき科目を的確に選択すること 
 が不可欠です。そこで、学生の関心や将来の進路に沿って学修の指針を示した分野制を採用。 
  それぞれの分野における専門性を効果的に高めることができます。本学科には、4つの分野の専
 門科目配置されており、履修モデルに基づいて各自選択することになります。 

  1.経済分析・経済予測分野
  2.地域振興政策分野
  3.企業経営分野
  4.企業会計分野