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経済学部 経済経営学科

経済経営学科の講義科目ピックアップ

会計学
会計の初歩から応用まで

現代の企業活動と会計との関わり、社会における会計理論や会計制度の役割と問題点、会計情報の具体的な利用方法などを、さまざまな視点から考えていきます。初めて会計学や簿記を学ぶ人でもわかるように、到達度を確認しながら、入門レベルから講義を進めていきます。


環境経済学
環境の視点から経済を学ぶ

経済活動と環境の関係を研究する新しい学問分野です。現代社会での経済活動が地球温暖化や海洋汚染といった地球的規模の環境破壊といかなる関係にあるか、また環境保全のために経済活動をどのように抑制していくべきかなどを、具体的事例をとりあげながら考察していきます。


経営組織論
企業を支える組織のあり方

企業をはじめとする団体は、多くの人たちが協力して、ひとりでは到底成しえない事柄を達成するために存在します。その中では、人々の力を一定の方向に向けていくための管理が必要であり、これが行われる場が「組織」です。組織の仕組みや発展のための方策、また現代事情を踏まえながら、今後の組織のあり方を学びます。


マクロ経済学
経済学の基礎、「大きな流れ」編

「ミクロ経済学」と並んで、経済学を学ぶ上で基本となる科目です。しっかり学びさえすれば、より専門的な科目を学ぶ際にも、恐いものなしです。「国民経済」を理論的に解明します。授業が進むと、毎日マスメディアでとりあげられている経済情勢についても、より深く理解できるようになります。


ミクロ経済学
経済学の基礎、「身近な動き」編

近代経済学を学ぶ上で、もっとも基礎的な科目といえます。家計や企業の経済活動など、経済現象の中でもいわゆる「ミクロ」な部分をとりあげて学習します。私たちの身近にある経済をわかりやすく解説していきます。日常生活の中の減少を、つい「経済」と結びつけてしまう自分に気づきます。


マーケティング論
戦略的経営はここから始まる

企業の経営のために消費者やそれを取り巻く環境に関するさまざまなニーズの調査を行い、戦略を立てることがマーケティングの基本です。企業の立場に立って、消費者行動やPR活動なども解説します。利潤を追求するために、消費者の心理を読み解く力も必要になってきます。企業の企画会議に出席している、そんな気分になれます。


流通システム論
激動の時代、流通事情を学ぶ

日本経済の中で、「流通」は企業主義から消費者主義へと変化していきます。昨今のいわゆる「価格破壊」は、大きな流通変化の現象といえます。このように流通を取り巻く環境の変化の中、日本の流通は生き残りをかけているといっても過言ではありません。授業では、生きた流通が学べるように、最新の情報を提供していきます。


金融論
金融の理論と実践

日常で流通している貨幣のもつ意味、戦後の金融政策の歩み、金融機関とそれを取り巻く金融行政、中央銀行の役割などについて学びます。金融の自由化により、都市銀行や証券会社などの破綻も避けられなくなってきた今日、その仕組みや、これからの金融の動向を、理論と実践を交えて学びます。


地域振興論
地域振興の最前線を学ぶ

地域振興のあり方について、総合的な視野から解説する講義です。柏崎市内を中心に、実際の地域振興の現場で活躍されている方を講師にむかえ、リレー方式で講義を行います。講師は柏崎の観光行政に関わる方、金融機関で活躍されている方、福祉の分野、閑居問題に取り組まれている方など、多彩な顔ぶれが本講義の特徴です。


ファイナンシャルプランニング
効率的な貯蓄や投資とは

この講義は、地元有名企業の丸福証券で働く証券マンの「生の声」が聞ける科目です。ファイナンシャルプランニングとは、将来の人生設計、例えば住宅を購入したり、子供の教育費や老後の年金生活などを考えたりする上で、一番効率的な貯蓄や株式投資の方法を考えます。あなたも証券投資に関する基礎知識や証券市場の成り立ち、金融商品の種類や特徴などを学んで、株式投資にチャレンジしてみては?


キャリアデザイン
ありたい将来像に近づくために

キャリアデザインとは、自分の能力や性格、ライフスタイルを把握した上で、実際の労働市場の状況などを考慮しながら、ありたい将来像に近づいていくとこ。この講義ではそのための手法を学びます。今からキャリアデザインもしても、将来の状況によって見通しは変わるもと思う人もいるでしょう。もちろん世の中の状況も、個々の能力も、意志も、すべて変わっていきます。しかし、キャリアデザインとは、過去の経歴を振りかえり、自分の価値観を明確にし、将来の展望を持つことです。その過程で「なぜその時そう考えたのか」という判断基準を明確にしておけば、刻々と変化する周囲の状況にも能動的に対応できるのです。