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経済学部 経済経営学科

経済経営学科のゼミナール

4年間をかけて、基礎的スキルの習得から論文の完成まで指導します。

ゼミナールは、演習形式による大学ならではの授業形態のひとつです。少人数で、双方向に授業が展開されるため、学生一人ひとりの参加意識が非常に重要です。
テーマを決め、資料を収集し、研究を行い、準備をして発表を行い、仲間と討論して自分なりの結論をまとめ、論文を完成させる。この一連の流れには、専門分野に関する知識の習得だけでなく、主体的に考え行動する力を養うエッセンスが凝縮されています。
新潟産業大学のゼミナールは1年生から必修科目として登場します。高校までの復習を含めた基礎的スキルの再確認と習得から始まり、無理のないカリキュラムで段階的に大学生・社会人として必要な能力を養い、卒業年次には専門分野について論理的思考を行い、表現する力が身につきます。

各ゼミナールの目的と4年間の流れ


平成24年度の研究テーマ(ゼミナールⅠ)
地域通貨への取組を通じた地域経済の活性化
日本のコーポレート・ガバナンスの歴史と現状
経営学に関する基本的な知識
マクロ経済学と経済モデルの理解
東アジア地域統合論
企業会計
経営情報システムの基本的知識
経済学の理論と地域に関する調査研究
「売れる仕組み」(マーケティング)について実際の事例や流通論の理論を使った考察