国際センター

留学情報

本学では、一人でも多くの学生が海外生活を通じ、自分自身の可能性をさらに広げ、 人生の大きな転機となる出会いや経験ができるよう、学術交流協定を締結している協定校への 留学や、人文学部の正規課程のひとつである「海外研修」など、各種プログラムを提供しています。  参加学生は、大きな感動と次の目標を胸に秘め、ひとまわり成長して帰国してきます。  あなたも、日本を離れ世界を体験してみませんか‥?


短期留学プログラム(平成23年度)

協定校(No.1~4)等への短期留学プログラムです。教員は引率しませんが、毎年本学学生が留学しており、協定校には日本語を勉強している学生や 本学に交換留学していた学生もおり、安心して留学することができます。また、実施期間も 通常授業に影響のないよう設定されており、休学することなく参加できます。 一般の留学と比べ費用も大変安価です。(協定校への半年~1年間留学も可能です。希望する学生は国際センター事務室にご相談ください。)


No.
実施校(国)
募集人数
期間
出発日
その他
1
黒龍江大学(中国)4名6週間2月末授業料免除、帰国後の単位認定制度あり
2
哈尓濱師範大学(中国)4名6週間2月末授業料・教材費・寮費免除、生活費支給、
帰国後の単位認定制度あり
3
慶一大学校(韓国)3名6週間2月末授業料免除、学生寮完備(費用負担あり)
4
高麗大学校(韓国)制限なし3週間3月・8月授業料20%免除
5
ユニバーサル イングリッシュカレッジ
(オーストラリア)
制限なし3週間2月初ホームステイ

本学留学支援制度

本学に1年以上在籍した学生が、協定校や協定校以外の外国の大学に1年間、本学を休学せずに留学する場合、申請により認められます。留学を決定する前に、必ず詳細について確認をしてください。


No.
制度
概要
1
単位認定留学先の大学で取得した単位のうち、30単位を限度として、本学の卒業に必要な単位として認定することができる。(詳細については、教務課で確認してください。)
2
学費の部分免除期間中の授業料を最大で50%免除。
3
履修登録の特例留学先の大学が9月入学の場合、留学する年度の始めに履修登録した通年科目について、本学で前期分を受講したうえで留学し、留学終了後に後期分をそのまま継続して履修することが可能。
4
留学貸付金制度海外短期留学にあたり、経済的に困難な学生に対し、36万円を貸付限度額として貸与。返済期間は5年以内で自由に設定でき、在学期間中の返済は無利子。(詳細については、学生課で確認してください。)

その他留学支援制度
短期留学貸付金制度(新潟産業大学校友会)

海外へ留学する学生に対して、在学期間は無利子で貸付をします。
(貸付限度額45万・最長返済期間5年)

短期留学推進制度(独立行政法人 日本学生支援機構)

3ヶ月以上1年以内の協定校へ本学に在籍したまま留学する学生に奨学金(月額80,000円)を支給する制度。本学からも毎年数名が採用されています。


海外研修

文化経済学科の正規科目です。履修した学生を教員が引率して1週間程度の研修旅行を実施、帰国後の研修レポートなどにより単位を認定します。
(詳細については、教務課で確認してください。)


平成23年度の研修予定地
  • 国際理解・国際ビジネスコース ‥ アメリカ
  • 中国理解・中国ビジネスコース ‥ 中国
  • 韓国理解・韓国ビジネスコース ‥ 韓国

私費留学について

私費で海外留学に行く場合は、事前に教務課・学生課に申し出てください。


【教務課】留学中の学籍・試験・学納金のことについて

学籍に関わる重要なことですので、納得できるまで相談してください。但し、事前に学生便覧の関連項目を確認のこと。


【学生課 国際センター事務室】

留学届の提出、及び旅券、査証、留学先の現地情報の提供、その他に国際学生証や国際運転免許証、旅行傷害保険やワーキングホリデーのことなど。
可能な限りの多くの情報を提供して、皆さんの留学がスムーズにいくよう応援します。