学部学科紹介
自分の夢へ、まっすぐに
将来の夢について自分自身に問いかけること、そこからあなたの未来が始まります。
かけがえのない4年間を未来につなげるために、自分の夢へ、まっすぐに。

経済学・経営学の基礎を学び、今日的な事例研究をとおして実社会での応用力を身につける。
志望進路別に4つの分野を設置し、専門性の追及と実践力の両立を目指す。

- 経済経営学科のPOINT
- (1)進路選択を明確にする4分野制
- 3年次から志望する進路に応じて、高度で実用的な各経済領域の知識を身につけ、最新の事例研究によって応用力を養います。
- (2)専門基礎力の強化
- 基礎科目の一部に全国に先駆けて「公文式」教材を導入する等、専門分野の修得に向けての基礎固めから始まる無理のないカリキュラム編成です。
- (3)地域に密着した「地域振興論」と「ファイナンシャルプランニング」
- 地元企業との連携により、企業で実際に活躍している方を講師に招き、地域に密着し、かつリアルタイムの情報に基づいた講義を展開。理論だけではない、より実践的な学究を実現しています。
- (4)生きた経済・経営学の体得
- 学生が教員と共同で地域活動(商店街調査や棚田保全など)を行うことを通じ、実社会において経済学や経営学をいかに使うかを実践的に学べます。

経済的視点から文化活動を考察し、地域社会の活性化を担う人材の育成に取り組む。
4つの分野をバランスよく学び、志望進路に必要な専門性と実践力を獲得する。

- 文化経済学科のPOINT
- (1)進路選択を明確にする4分野制
- 3年次から志望する進路に応じて、高度で実用的な文化経済領域の知識を身につけ、最近の事例研究によって応用力を養います。
- (2)文化と経済のかかわりを理解する
- 日本や諸外国そして地域の文化を学び、経済相互関係から社会におけるモノと心の豊かさを考えます。
- (3)「文化的価値」と「経済的価値」の関係を知る
- 文化的活動から生じる生産物や文化財・文化資産の「経済的価値」と「文化的価値」を考え、両者の関連性を学びます。
- (4)フィールドワークで現状を把握する
- フィールドワークをとおして文化産業への理解を深めながら、地域の活性化における文化の役割を考え、「文化によるまちづくり」を提案します。
- 取得を目指す資格・試験
- 日商簿記3級・2級
- ビジネス実務法務資格3級・2級
- ITパスポート試験
- ERE(経済学検定試験)
- 経営学検定
- 教職課程(中学社会・高校公民)
- 取得を目指す資格・試験
- 語学検定(英語・中国語・韓国語)
- TOEIC
- 秘書技能検定
- ビジネス実務法務資格3級・2級
- 博物館学芸員
- 教職課程(高校地理歴史)
- 将来目指すビジョン
大学院 金融機関 外資系企業 国際機関 公務員・公共機関 会計・税理事務所 | 保険業 企業の情報関連部門 企業の経理部門 自営業 起業 など |
- 将来目指すビジョン
芸術・文化施設の職員 地方自治体の国際交流部門 企業の広報・文化事業部門 |
観光・旅行業 企業の海外部門 企業の都市開発部門 | 地域振興のNPO 商社 公務員 など |
