3つのキーワード

社会人基礎力の育成

基礎学力や専門知識だけでなく、社会の中で多様な考えを持つ人々と仕事をしていくために必要な力(=社会人基礎力)を養うための科目群が充実しています。

経済産業省は社会人基礎力を構成する能力を、「前に踏み出す力」(アクション)、「考え抜く力」(シンキング)、「チームで働く力」(チームワーク)の3つに定義し、職場における学力や知識を支える重要な要素と位置づけています。

新潟産業大学では、1年次から「社会人基礎力養成科目」を各学科の正規科目として配置し、社会人基礎力を養っています。
通常3年次からはじまるゼミナール(演習)形式の授業を1年次から実施(1年次は「基礎ゼミナール」、2年次は「プレゼミナール」)し、学生の主体的な授業参加を求めています。
また、「コミュニケーション演習」や「プレゼンテーション演習」「ボランティア活動論」などの授業をとおして、自分の考えをまとめ、伝える力や周囲の人と協力して目標を達成する力を、実習形式で身につけていきます。