大学概要
ミッションと3つのポリシー
経済学部の教育方針
教育理念
人間性の陶冶を通しての主体的自我の確立と、社会に対して新しい時代感覚を持って創造的に貢献しうる能力をもった人間を育成する。
新潟産業大学のミッション(社会的使命)
新潟産業大学(経済学部)は、その教育理念及び教育目標に基づき、社会における本学のミッションをつぎのとおり定めます。
『地域社会や企業を主体的に力強く支える人材の育成』
新潟産業大学のアドミッション・ポリシー(入学者受入方針)
新潟産業大学(経済学部)は、ミッションを遂行し達成するために、学習意欲の高い生徒・学生・社会人等に広く門戸を開いていますが、特に、つぎのことに意欲・関心を持つ入学者を求めています。
本学が求める人物像
- 自立と自分を高めることに意欲のある人
- 自らを取り巻く社会の仕組みと変化に関心のある人
- 地域の経済や文化活動に興味があり、その継承、維持、発展に貢献したいと考える人
入学までに学んで欲しい内容など
- 高等学校等の課程全般にわたる基礎的な内容を理解すること
- 特に、国語・数学・英語や社会科目などを意欲的に学ぶこと
- 各分野の資格取得にチャレンジすること
入試区分ごとの入学者選抜方針
- 指定校推薦入学試験、総合高校・専門高校特別推薦入学試験
本学が、高等学校等に依頼した基準に達している人を対象とし、学校長の推薦を必要とする入学試験です。面接・調査書・推薦書等の内容によって、高等学校等での学習状況や在学中の活動状況、人物や健康状況について総合的に評価し、本学のアドミッション・ポリシーに適合する人を選考します。 - スポーツ推薦入学試験
本学のスポーツ活動振興に貢献する意思のある人を対象とし、学校長およびクラブ顧問の推薦を必要とする入学試験です。面接・調査書・推薦書・活動実績記入表等の内容によって、高等学校等での学習状況や在学中のスポーツ活動状況、人物や健康状況について総合的に評価し、本学のアドミッション・ポリシーに適合する人を選考します。 - 自己推薦入学試験
論理的思考力を評価するための小論文試験、目的意識やコミュニケーション能力などを評価するための面接試験を行い、高等学校等での総合的な学力を評価するため調査書を点数化して評価し、本学のアドミッション・ポリシーに適合する人を選考します。 - AO入学試験
通常の学力試験では判断することのできない、学びへの意欲や将来への展望、チャレンジ精神などを書類や面談、課題レポートなどを通して時間をかけて評価する入学試験です。
面談では、エントリーした人に本学の教育内容や学生生活などを十分に説明するとともに、大学での学びに対する興味・関心を探り、将来展望のイメージづくりを行います。
課題レポートでは、エントリーした人の興味・関心に合致する課題を与え、1,000字程度のレポートを作成させ、大学での学びの一端を体験させるとともに、論理的思考力や文章表現力を評価します。
最終面接試験では、目的意識、コミュニケーション能力などを評価します。エントリーから最終面接試験までの内容を総合的に評価し、選考します。 - 一般入学試験、大学入試センター試験利用入学試験
本学部学科での学習に必要な基礎的学力を持つ人を、独自の学力検査や大学入試センター試験の成績および調査書の内容や健康状況等を総合的に評価し、本学のアドミッション・ポリシーに適合する人を選考します。
新潟産業大学のカリキュラム・ポリシー(教育課程の編成方針)
新潟産業大学(経済学部)では、「地域社会や企業を主体的に力強く支える人材の育成」というミッションを掲げ、「経済経営学科」と「文化経済学科」の2学科を開設しています。
そして、このミッション遂行のため、それぞれの学科に「基礎科目」「専門科目」「教養科目」の3カテゴリーに大分類される科目群を設け、カリキュラム(教育課程)を編成しています。
- 専門科目への確実な導入を図ると共に、社会人として求められる資質を育むため、「基 礎科目」に「初級ミクロ経済学」「初級マクロ経済学」「初級簿記」他の専門基礎力養成科目群と「コミュニケーション演習」「プレゼンテーション演習」など の社会人基礎力養成科目群を設けています。
- 支えるべき地域社会や企業が求めるより高度な学問的知識の習得が可能となるように、「経済経営学科」では、「経済分析経済予測」「地域経済政策」「企業経営」「IT・経営戦略」「企業会計」の5コースに120余りの「専門科目」を配しています。
- 同様に「文化経済学科」」には、フィールドワークを通じて地域の資源や文化活動を生きた研究素材として積極的に活用すると共に、学問的知識の実地による検証も重視しながら、「まちづくり」「日本文化」「国際文化」の3コースに75の「専門科目」を設けています。
- 両学科とも、実践力、コミュニケーション能力、個人と集団での問題解決能力を向上させるために、少人数での演習を1年次から卒業年次まで継続させます。
- 豊かな人間性と社会性を支える広い教養、地域の国際化に対応できる国際感覚と語学力を身につけた人材を育成するための「教養科目」として、32の講義科目のほかに、最長2年間にわたり履修可能な「教養ゼミナール」を、2学科共通で設置しています。
- 1年次にキャリアデザインI、2年次にキャリアデザインII、3~4年次にはインターンシップを配し、系統的に就職支援を行います。また、実践力をより高めるために、長期インターンシップ(4単位 )を科目として設けています。
新潟産業大学のディプロマ・ポリシー(卒業認定・学位授与に関する方針)
新潟産業大学(経済学部)は、ミッションに謳う「地域社会や企業を主体的に力強く支える力」は以下に挙げる能力であると考えており、本学の学生には、卒業までにこれらを修得することを求めています。
これらの能力については、カリキュラム・ポリシーに則り段階的かつ効果的に編成された教育課程により、無理なく修得できるように科目が配置されています。
それに従い所定の単位を修めた学生には、卒業を認定し学位が授与されます。
- 自らが社会の一員であることを自覚し、豊かな人間性と社会性を支える広い教養を身につけている。
- 地域社会や企業における諸課題について、経済学・経営学の専門知識に基づく論理的な思考と分析を行い、主体的に対処することができる。
- 地域の文化や異なる国々の文化を理解し、その共存や振興に貢献することができる。
- 課題解決に必要な情報処理能力を身につけ、適切に処理することができる。
- 地域社会の構成員として、新しい時代感覚と創造的視野をもって地域と能動的に関わる意欲を有している。