1月27日(金)、燕市立燕東小学校が開いたキャリア教育講演会に、本学バスケットボール部 明道有三監督を講師として派遣しました。対象は5年生、6年生の児童88人。明道監督は、「チームの一員、将来の夢の実現」について、自分自身の選手としての経験、指導者としての経験そしてミニバスケットボールの実技指導を交えながら話をし、楽しい会となりました。
◇日時: 平成24年1月27日(金)10:35~12:10
◇場所: 燕市立燕東小学校
◇参加者: 5年生、6年生児童
✹留学生が落語に「驚きと感動」✹11月17日(木)、日本文化論Ⅰの授業(担当:伊東真美専任講師)の一環で、履修する留学生17名が宮本コミュニティセンター(長岡)で行われた地域イベントに参加しました。長岡出身の落語家 入船亭 扇辰師匠の高座を聞いた留学生は、その臨場感あふれる語り口に圧倒されたようです。また、留学生も大勢の市民の前で、チベット語による朗読やモンゴルの伝統舞踊を披露し、場内を盛り上げました。
出囃子とともに入船亭扇辰師匠が登場すると、会場はすぐに寄席の雰囲気に。師匠から前列に陣取っている留学生や、初めて落語を聞く方のために、扇子や手ぬぐいといった道具の説明や視線(下手・上手)によって登場人物を演じ分けていることなど、丁寧かつユーモアたっぷりに教えていただきました。扇子が刀や箸になったり、手ぬぐいが実に自然に財布や焼き芋になったりと、その巧みな仕草と言葉の世界は、留学生にとって教室で学ぶ日本語を別の角度からみる絶好の機会となったようです。イベント終了後の、師匠と留学生の座談会では、留学生から師匠に「どのくらい練習したら、そんな風に話せるのか」「どうして落語家になろうと思ったのか」といった質問が集中。その一つ一つを分かりやすく真摯に答えていただいた扇辰師匠、ありがとうございました。

▲はじめての落語です。 ▲いよいよ扇辰師匠の落語が…。

▲ロサンヤェシさんのチベット詩の朗読 ▲ウニリチチグさんのモンゴル舞踊

▲座談会 「練習はいっぱいしますか?」 ▲ 師匠を囲んでパチリ
続きを隠す<< 11月17日、市内大洲小学校の1年生21名が本学に来校し、留学生10名と交流しました。小学生の容赦ない(?)質問に留学生がタジタジとなる場面もありましたが、屈託のない笑顔と笑い声に終始和やかな雰囲気でした。
次回は、留学生が小学校に出向いて交流する予定です。
「大洲小学校1年生と留学生の交流会」
日時:平成23年11月17日(木)9:30~10:50
場所:本館201教室
参加者:大洲小学校1年生21名と本学留学生10名
本学の詹秀娟教授が、(公財)柏崎地域国際化協会 国際理解講座「アジアをもっと知ろう!」台湾編で講演を行いました。
国際理解講座は、一般市民を対象に、地元大学と連携して、新潟県が重点的に交流を進める アジア地域を知る講座を開設し、当該地域への関心を高めるとともに、近隣諸国との相互理解を 促進するために開催されるものです。
◇日時:平成23年9月24日(土)14:00~15:30
◇会場:柏崎市市民プラザ 201学習室
◇演題:「南の隣人・台湾の現状と深まる日台の交流」
詹教授のコメント
東日本大震災では台湾から約200億円の義捐金が寄せられました。これは海外からの義捐金額としては世界一ですが、何故台湾はそれほど親日的なのでしょうか。人口2300万人の台湾にとり東日本大震災は決して他人ごとではないと考えています。本講演では、そのようなことを手がかりに、台湾の歴史、揺れ動く台湾の現状、日本や中国との関係を解説し、台湾への国際文化研修の写真をも含めて「台湾の今」を紹介しました。
続きを隠す<<本学経済学部 教職課程担当の秋山正道教授が、五泉市の小学校・中学校教員を対象とした研修会で同和教育研修講演を行います。
この研修会は、差別意識の払拭を目指し、教職員の人権・同和問題に対する正しい理解と認識を一層深め、日々の教育活動に資することをねらいとしています。 (主催:五泉市校長会)
講演テーマ:「同和教育で大切にしたいこと」
日時:平成23年7月29日(金)13:30~15:10
場所:五泉市福祉会館
梅澤精教授が「にいがた連携公開講座」を担当
にいがた連携公開講座は、新潟県教育委員会と県内の大学や市町村などが連携して、地域の方にとって身近でかつ地域ニーズに対応したテーマを扱い開催する公開講座です。
今回開催される「にいがた連携公開講座2011」(主催:新潟県立生涯学習推進センター)において、本学経済学部の梅澤精教授が下記のテーマで講座を担当いたします。
演題:「無縁社会と日本の未来」