2011.11.6(更新)
科目名:2011年,時系列データ分析(3・4年次科目)
担当教員名:橋本次郎(3階23番研究室),大学:0257-24-6655(内線323)
講義日: 秋学期の火曜日3限(13:15−14:45),第2コンピュータ実習室
テキスト: プリント配布.
科目内容:経済データには時系列データと横断面データがあり、時系列データを利用する場面が多い。特に年データでなく、四半期や月次の時系列データの取扱、そのような時系列データが持つ性質や特徴を理論的に理解するとともに、実践的に解析することは重要である。本講では実践的理解や計算上の操作を充実させながら修得をめざすのでパソコンを用いての授業となる。
| ―講義計画―
1.時系列データについて |
8.時系列データの2次式による近似 9.時系列データの自己回帰モデル 10.時系列データの成長曲線の当てはめ 11.ロジスティック曲線の当てはめ 12.指数平滑法 13..移動平均法 14.時系列データの合成と分解 15.まとめ |
授業で用いるエクセルファイル(秋学期)
章 |
講 義 内 容 等 | 授業で用いるファイル |
1 |
時系列分析とは | 11Exceltime1 |
2 |
単回帰分析 | 11Exceltime2 |
3 |
重回帰分析 | 11Exceltime3 |
4 |
成長曲線 | 11Exceltime4 |
5 |
従来の予測手法 | 11Exceltime5 |
| 6 | 時系列データの合成と分解 | 11Exceltime6 |
| 時系列データ分析課題,timeseries.xls |
前提条件 生活と統計Tと生活と統計、そして生活と統計Uの履修者が望ましい.
成績評価
@成績:練習課題(50%)と課題レポート(50%)
A出席:5回以上欠席の場合は単位取得不可能
要望事項
1.必ず,テキストを購入すること.すべての講義に出席すること.
2.パソコンが使えるようにすること.
3.毎回出席をとる.
4.なにか質問や疑問があれば,いつでも私に聞いてください.