在学生に対する学費軽減

在学生の学費軽減制度(人物・学業成績優秀者)

本学には、入試時の学費軽減制度に加えて在学生の中から人物・学業成績優秀者を対象に 学費を軽減する制度が設けられています。

制度の詳細

対象者 2~4年在学中の人物および学業成績優秀な者 ただし留学生は除く
学費軽減者数 各学年ごとに学費軽減対象学生数に対して5%程度
軽減の範囲 学費のうち授業料に限り半額
軽減の期間 年度の1ヶ年
審査対象の成績 前年度1年間の成績を対象に修得単位数が40単位以上(2・3年生の場合)、36単位以上(4年生の場合)の者に限る(単位互換科目は含むが、単位認定科目は含まない)
軽減の申請 本学所定の申請書類を学生課に提出
申請書類の提出 2月15日 9:00 ~ 3月15日 17:30
※大学休業日の場合、その前日となります。注意してください。
※郵送の場合は、3月15日消印有効とする。
軽減者の発表 学生課掲示板に掲示し、学費軽減該当者には、別途必要書類を郵送する。
海外へ留学する者に対する特別措置 学費軽減者の中で、海外留学等により休学する者は、 その権利を留保することができる。

 スポーツ・文化活動奨学制度

スポーツ・文化活動において優秀な成績をおさめた学生に対し、授業料を軽減する制度です。対象は、特待生「スポーツ・文化活動推薦入学試験」において、スポーツ・文化活動特待生として認められた入学者と、特待生以外の2~4年の在学生とします。
対象となる条件、申請の方法等は下表の通りです。詳しくは、学生課(0257-24-6402)までお問い合わせください。

制度の詳細

対象種目等 スポーツ:陸上競技、水泳・水球、バスケットボール、バレーボール、卓球、テニス、バドミントン、サッカー、軟式野球、スキー、少林寺拳法、剣道、弓道、アーチェリー、空手、ライフセービング、ゴルフ
文化活動:吹奏楽
申請基準 前年度1年間(特待生においては2年間分の場合あり)の競技・活動成績において、次のいずれかに該当した者とします。
・全国大会出場(予選のある種目)
・全国大会入賞(予選のない種目)
※学外団体として出場した場合は、別途審議します。
奨学内容 特待生:1・2年次に申請基準を満たした者は、3・4年次2年間の授業料(660,000円)を50%減免します。また、1・2年次に申請基準を満たさなくても、3年次に該当する成績をおさめ、対象者に決定した場合は4年次の授業料を50%減免します。
在学生:該当年度1年間の授業料を50%減免。また他の学費軽減制度の対象となっている場合は、軽減されている納付額のさらに50%を減免します。
申請方法 本学所定の申請書を戦績が証明できる資料とともに学生課へ提出してください。
申請締切 3月15日17:30(厳守)※大学休業日の場合、その前日となります。
対象者発表 審議決定後、学生課掲示板で発表すると共に該当者へ書面で通知します。

経済的理由による修学困難な学生を支援する学費軽減制度

修学意欲がありながら経済的理由により修学が困難な学生に対し、授業料の半額を免除する制度です。
昨今の経済不況によって家計が苦しくなり、勉学意欲がありながらも修学の継続が困難な在学生のための本学独自の支援制度です。

対象となる条件、申請の方法等は下表の通りです。詳しくは、学生課(0257-24-6402)までお問い合わせください。

制度の詳細

対象者 学費負担者および家計を一にする家族(以下「学費負担者等」)の経済的理由により、修学が困難な学生
申請要件(年間所得の上限) 自宅通学者:300万円程度以下 自宅外通学者:350万円程度以下
軽減額 年間授業料(660,000円)の半額を免除(軽減期間は1年間)
※2年次以降は、審査により更新可
申請方法 次の書類を大学に提出してください
(入学試験出願者に対しては、受験票とともに「申請書」を送付します。)①授業料減免申請書
②家庭状況調査書
③学費負担者等の年間所得を証明する書類※上記以外に生活の困窮を証明できる書類がある場合は、それも提出してください
選考方法 つぎのことを精査し、修学困難な状況を総合的に審査・選考します
①学費負担者の年間所得
②家計を一にする家族の年間所得
③家族構成
④奨学金受給状況
⑤修学意欲