図書館を活用して、色々な情報に触れてみてください

附属図書館 司書
宮路 早苗

五泉市(旧村松町)出身
本学の第4期卒業生。卒業後は本学附属図書館の司書として、利用者増を図るべく様々なアイディアを持って業務にあたる。
空手道部顧問でもあり、学生募集活動で高校訪問なども行っている。

産大卒業生として

附属図書館の司書をしています。また、新潟産業大学の第4期卒業生でもあります。入学したばかりの頃、「一番活発に活動している部活はどこですか」と職員の方に相談したことを覚えています。その際に空手道部を勧められてマネージャーになりました。それが今にも生きていて、現在は空手道部の顧問を担当しています。主に部員の生活のサポートや、空手の強い高校を訪問するなど部のPR活動を行っています。図書館の業務では多くの学生と接する機会があるので、産大の卒業生として同じ目線で接することができればなと思っています。

図書館/本館3階

気軽に足を運べる環境づくり

図書館といえば本の貸出が主な役割ですが、今は「癒し」や「憩い」を求めて来る方も増えています。そういった要求の変化に合わせて、館内にコーヒーを飲みながらくつろげるカフェスペースを設けています。そこにはドトールの自動販売機を設置し、利用者からは大変好評です。また、大学の図書館としてはこれまでは学習に直結したスタイルが主流だったと思いますが、最近ではそれも変わってきていて、ベストセラーの本やファッション誌、情報誌なども取り揃えています。もちろん研究のために本を借りに来る学生も多く、その役割は大きいですが、読みやすい本も沢山置いてありますので、沢山の学生に足を運んでもらえればと思っています。

また、司書の役割として「レファレンス」というサービスがあります。これは「こういうことを調べたいのですが、この内容に関係する資料はありますか?」という相談に対して、必要とされる資料や情報を提供するものです。調べものや探しものがあるときにはお手伝いしますので、いつでも声を掛けてください。

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在学生へのメッセージ

4年間はあっという間に過ぎてしまいます。特技や熱中できること、そういった自分の武器になるものを1つ見つけて卒業していってもらいたいなと思います。そのためにも図書館を活用して、色々な情報に触れてみてください。
もしかしたら「図書館は入りづらい」と思っている方も居るかもしれませんが、そんなことは全くありません。本を借りるためだけでなく、私たちスタッフとお喋りに来てくれる学生さんもいますよ。是非気軽に立ち寄ってください。