卒業生 松井まさみちさんによるオンラインライブを行いました

 7月1日(水)19時から『松井まさみちオンラインライブ ~産大OBから在学生に贈るエール~』をオンラインで本学在学生とそのご家族、教職員限定で行われました。在学生は授業と同様zoomにログインし、また、教職員は学内教室でソーシャルディスダンスを保って鑑賞しました。松井まさみちさんは、1999年に本学を卒業し、現在、東京を拠点に幅広く音楽活動を行っているプロのミュージシャンです。今回のオンラインライブは、後輩の皆さんが大学に通えず、楽しいはずのキャンパスライフが送れていない現状を心配し「音楽の力」でエールとメッセージを届けたいと松井さんからライブ実施の申し出があり実現したものです。

 経済学部3年学友会会長、田邉青海君の進行で始まり、蓮池学生委員長から「卒業生の中に、プロミュージシャンがいること自体本学にとって誇らしいことであり、このような機会をいただいたことに心から感謝申し上げたい」と開会の挨拶がありました。

 そして、いよいよ松井さんにバトンタッチ

 自己紹介の後、大学に通えていない状況を参加学生に聞き、また、松井さん自身が産大生だった頃のお話し、コロナ禍で自粛をしている在学生へのメッセージなどを曲と曲の間に交えながら、アンコール曲を含め全6曲を熱唱しました。途中、水球応援ソング『Seven Warriors』では、県立アクアパークで練習をしている女子水球部と中継をつなぎ、練習風景の映像を映し出す中で松井さんが歌唱し、臨場感あふれる一幕もありました。また、新潟産業大学カレッジソング『N.S.U』では学生と教職員も一緒に歌い、教職員は教室で立ち上がって声援を送りました。そして、アンコール曲として、今年12月に公開予定の映画「無頼」劇中歌『いつかきっと』をしっとりと歌い上げ、「いつかきっと、コロナ禍が収束して後輩のみなさんに会える日を楽しみにしています」と締めくくり、30分ちょっとのライブはあっという間に終了しました。

 在学生と教職員は、松井さんの透きとおる歌声から伝わってくるエールを、心の底から感じ取っていたことでしょう。 

 松井まさみちさん、楽しいひと時をありがとうございました。

 参加した在学生・ご家族の皆様、そして教職員の皆さん、本当にありがとうございました。 

いよいよオンラインライブの始まりです

カレッジソング「N.S.U」を立ち上がって熱唱する教職員

自宅スタジオで演奏する松井まさみちさん