大学院 経済学研究科

実践志向型大学院

graduate-school_img_01

新潟産業大学大学院は、地域社会の指導的産業人や、自治体職員、そして中等教育機関における指導的教員など、地域社会の発展を担う人材の養成に加え、すでに社会のさまざまな分野で活躍する社会人への再教育、地域住民への生涯教育を目的とした高度な学習・研究機会を提供します。そして、2年間の教育課程において、地域の指導的立場となる人材に求められる「状況判断能力」「意思決定能力」「マネジメント能力」の向上に資するための教育提供を目的とした「実践志向型」大学院です。

「実践志向型」大学院とは何か?

本大学院は経済学研究科(修士課程)であり、そして「実践志向型」の大学院です。
「実践志向型」大学院とは、実際に社会に対峙する際に力を発揮できる社会科学の知識を修得するとともに、責任ある企業人としての意思決定を支える、理論のみにとどまらない社会科学知識を修得します。

新潟産業大学大学院 経済学研究科は、そのミッション(社会的使命)を『経済社会の発展を起動させる人材の育成』に定め、「企業をとりまく経済の動向を適切に把握し予測などを行いうる能力」、「企業経営を円滑に遂行していくための様々な実践的マネージメント能力」という2つの能力の涵養の機会を提供するとともに、「経済領域」、「社会情報分析領域」、「マネジメント領域」の3領域から構成されるカリキュラムを通じて、今日の産業社会において企業人として必要とされる状況判断能力、意思決定能力およびマネージメント能力を獲得することを目的としています。