履修登録

履修登録について

本学では年間2学期制で運用しています。4月~9月を春学期、10月~3月を秋学期といいます。それぞれの学期始めに履修登録期間を設け、履修登録を行います。登録の際には所定の「履修届カード」が必要となります。

履修期間内に「履修届カード」の提出を怠ると、その学期の履修権利を放棄したものと見なされます。やむを得ない理由により期間内の履修が困難な場合は教務課に事前に申し出て下さい。期間を過ぎての申し出については基本的に受け付けませんので注意して下さい。

履修登録に関する詳細はNSUnaviの「履修の手引き」で確認して下さい。

履修登録可能な履修制限単位について

作成した時間割の授業科目について、春学期、秋学期ごとに単位数を合計してみましょう。
2009年度以降入学者は、1学期で最大27単位の履修、年間で最大49単位の履修が認められます。
2008年度以前入学者は、1学期で最大30単位の履修、年間で最大52単位の単位修得が認められます。

以上を踏まえ、履修制限単位数の上限を超えていないか確認しましょう。
例えば、2009年度以降入学者が春学期に27単位を履修した場合、履修科目の合否に関わらず秋学期は22単位の履修登録が上限となります。
通年科目は、春学期履修制限単位数に含まれます。

履修中止制度について

履修中止制度とは

いったん履修登録したが内容が自分の勉強したいものと違っていた、あるいは授業についていける知識が不足していた等の理由でGPAが下がることを回避するため、登録した科目の履修を取りやめることのできる制度です。年2回申請期間が定められています。

履修中止制度の申請方法

  1. 履修を中止したい場合は、「履修中止願」を提出しなければなりません。
  2. 「履修中止制度」の申請時期は以下の期間です。
    • 春学期は  5月の第4月曜日から5日間
    • 秋学期は11月の第2月曜日から5日間
  3. 必修科目(ゼミナール等)、履修指定科目、学外実習を伴う各種実習科目は、病気等のやむを得ない場合を除き履修中止を認めません。
  4. 「履修中止願」を提出し履修を放棄した科目は、卒業や進級、就職活動等いかなる理由があってもその学期において履修を復活させることはできませんので注意してください。
  5. 春学期に履修を中止した単位数分を、秋学期に追加登録することはできません。(春学期に履修を中止した科目の単位数分も、年間履修登録可能単位数の49単位に含まれます)
  6. 履修を中止した科目は、翌年度に再び履修登録をすることができます。ただし、履修を中止した科目が翌年度に不開講になった場合は履修することはできません。
  7. 履修を中止した科目はGPAの算出対象外となり、成績証明書にも記載されません。成績表には履修の履歴として「W」で記載されます。