成績について

成績について

成績の評価

成績の評価は各科目の担当教員により、受講者個々の試験・レポート・授業における学力実績等を大学水準に照らし厳正に認定します。

評価基準は平成28年度以降の入学者は6段階評価を採用していますが、入学年度に関わらず60点以上が合格として単位が認定されます。詳細は下表のとおりです。

評価基準

判定 評価 点数 備考
合格 100点~90点
A 89 点~ 80 点
B 79 点~ 70 点
C 69 点~ 60 点
不合格 D 59 点~40点 平成27年度入学者は59 点~0点
E 39点以下 平成28年度入学者より適用

※単位認定:T 他大学との単位互換や資格取得による単位認定科目。
※評価対象外:H 出席不良、試験未受験、レポート未提出等で評価の対象とならないもの。
※履修中止:W 所定の手続きを経て、履修を中止したことを表す。

成績表の交付

本学の成績発表は、成績表の交付によって行われます。成績の交付時期は概ね春学期開講科目は9月下旬、秋学期開講科目は2月下旬となっています。夏期集中科目や通年科目の成績は原則的に秋学期科目と成績交付時に発表されます。交付期間は当該学期に教務課掲示等で知らせます。

交付された成績に疑問等がある場合は、成績交付日に疑義照会がありますので、教務課窓口に「疑義照会願」を提出して下さい。当該科目の担当教員が確認の上、 疑義内容が妥当と判断された場合には成績評価が訂正されます。
疑義照会時以外での疑義は一切認めませんので、必ず決められた成績交付日に成績確認を行って下さい。

GPA制度について

(平成27年度入学者より適用)

新潟産業大学では,平成27年度以降入学者から、GPA制度)を導入しています。

GPA制度とは

GPA(Grade Point Average)制度とは,履修登録した科目毎の評価(本学ではS,A,B,C,D,H)を4.0から0.0までの点数(GP:Grade Point)に置き換えて単位数を掛け,その総和を履修登録単位数の合計で割った平均点で、アメリカの大学で広く採用されている世界に通用する成績評価システムです。

GPAによって自分の学習効果を自分自身で把握することができるメリットがあり、本学では科目の履修にあたって、ただ卒業するのに必要な単位を取得するのではなく、学生が主体的にかつ充実した学習効果をあげることを目的としてこの制度を導入しています。また、GPAは卒業までの様々な選考の参考資料となりますので、各自のGPAを常に意識し、学習計画を立ててください。

成績評価基準およびGP

 判定  評価  点数 GP  備考
 合格  S  100点~90点  4.0
 A  89点~80点  3.0
 B  79点~70点  2.0
 C  69点~60点  1.0
 不合格  D  59点~40点  0.0
E  39点以下  0.0
 H  評価対象外  0.0
 GP対象外  T  単位認定科目  ―  他大学との単位互換や、編入学、資格取得による単位認定科目
 W  履修中止  ―  所定の手続を経て、履修を中止したことを表す

GPA算出対象科目

基本は全履修科目を算出対象とします。ただし、教職課程の卒業要件に含まれない科目、学芸員科目、単位認定科目(評価T)、入学前既修得認定科目(評価T)は、GPA算出の対象としません。

GPA算出方法

(Sの修得単位数×4.0+ Aの修得単位数×3.0+ Bの修得単位数×2.0+ Cの修得単位数×1.0)/ 総履修登録単位数(「D」「E」「H」の単位数を含む)

  1. 教職課程のうち教職に関する科目の一部(卒業要件に含まれない科目)、学芸員科目、単位認定科目(評価T)、入学前既修得認定科目(評価T)は、GPA算出の対象としません。
  2. GPAは小数点第2位を四捨五入し、小数点第1位までの数値で、成績通知書、成績証明書に記載します。
    • 成績通知書・・・・・学期毎のGPA、通算のGPA
    • 成績証明書・・・・・通算のGPA

GPA導入の時期および適用対象学生

平成27年度以降の入学者から適用します。平成26年度以前入学者にはGPAは計算されず、成績証明書にも表示されません。

GPAによる特典とフォローアップ

GPAが良い学生には以下の特典があります。
  1. 入学時より卒業時までの累積GPAが著しく高い学生は、卒業時に成績優秀者として表彰します。
GPAがおもわしくない学生へのフォローアップ
    1つの学期のGPAが著しく低い学生は、本人を呼び出し、注意と指導を行います。