令和2年度 新潟産業大学入学式を挙行しました

 令和2年9月16日(水)午前10時から本学講堂において、令和2年度入学式を執り行いました。本来4月1日に行う予定だった入学式は、新型コロナウイルスが全国で急速にまん延した時期と重なったため中止としました。ですが、昨今の感染状況を踏まえて秋学期(9月18日)から対面式授業を再開することを踏まえ、学内で慎重に検討した結果、次第の短縮、検温の実施、会場の換気と座席間隔の確保、参加者を入学生・教職員のみとするなど万全の感染防止対策をとったうえで改めて挙行することとしました。

 星野学長は式辞の中で、「大学のキャンパスで学生と教員、職員が一緒に学びを深めること、フィールドワークで地域の方々と直接触れ合うことは教育の根幹。時間の有限性をいつも意識すること、リアルな体験資産を自分の引き出しの中にいっぱい蓄積し、いつか引き出せるようにすることの二つを4年間常に心掛けて学生生活を送ってほしい。」と述べました。

 学長式辞に応えて、新入生代表の小崎まどかさん(経済学部文化経済学科)が「学則を守り、勉学に励み、有意義な学生生活を送ることを誓います。」と力強く誓いの言葉を述べました。

 また、在学生代表による歓迎の言葉では、学友会会長の田邉青海さん(経済学部文化経済学科3年)が「皆さんの入学を心から歓迎します。分からないことや困ったことがあれば私たちが全力でサポートします。これからの大学生活が彩り豊かなものとなることを願います。」と歓迎しました。

 新入生の皆さん、入学式は半年遅れとなりましたが本学は皆さんの入学を歓迎いたします。4年間の学生生活が充実したものとなりますよう心から期待いたします。