大石友子教授がアイデア交換会に参加しました

  特定非営利活動法人 aisa主催のアイデア交換会「ボイルドエッグ」が8月22日(日)13時から16時まで「柏崎市民活動センターまちから」で開催され、本学経済学部教授の大石友子教授が参加しました。

 「ボイルドエッグ」は柏崎市内外でまちの活性化のために活躍している団体が、事業内容や地域へのアイデアをプレゼンテーションし、その内容に対して豊富な知識と職業経験を有したメンターと一般の参加者達が、ブラッシュアップを行うアイデア交換のイベントです。

 当日は3つの団体と6人のメンターが参加し、大石教授はメンターの立場から各団体に事業内容へのアドバイスや提案されたアイデアに対しての実現化について助言を行いました。

 イベントを通して大石教授は「発表者それぞれの地域を良くしたいという思いが伝わるプレゼンテーションを聞くことができ、とても刺激的で楽しい時間でした。私も柏崎を知る良い機会になりましたが、参加者の方々にとっても専門家を含めたさまざまな人たちとのネットワークを築く機会になったことと思います。」とコメントしていました。

 イベント終了後も参加者間での交流が行われ、本学としても今後の地域連携活動に繋がる貴重な機会でした。

大石 友子教授

ブラッシュアップの様子

イベント全体の講評