刈羽村小学校の国際セミナーに参加しました

   11月16日(火)本学の留学生6名が刈羽村立刈羽小学校で開催された「第30回国際セミナー」にゲストティーチャーとして招かれ、1年生から4年生の児童に、母国の言語や文化をわかりやすく紹介しました。子どもたちは、初めて耳にする様々な国の言葉や、それぞれの国の文化に触れて、興味津々の様子でした。また、子どもたちからは、留学生に対して、刈羽村と刈羽小学校について丁寧な紹介がありました。

 お互いに紹介しあった後、日本の遊び(だるまさんがころんだ、鬼ごっこ)を一緒に体験するなどして楽しい国際交流の時間を過ごすことができました。

 セミナーに参加した本学4年生のソガルオユンチメグさんは、「刈羽村小学校での国際セミナーは、昨年に引き続き今回で2回目の参加でした。今年は3年生の子どもたちに母国のモンゴルについてお話しました。興味を持ってくれて、たくさんの質問をしてくれたのが本当に嬉しかったです。子どもたちからも刈羽村と刈羽小学校についてのお話を私に一生懸命紹介してくれて勉強になりました。今年も参加してよかったです。」と話していました。

 来年度も是非、参加したいです。

台湾の紹介

モンゴルの民族衣装の説明

インドネシアの言語

参加した本学留学生たち (左から、ムハンマド アブドル カリム モンタナロさん(2年 インドネシア出身)、コラトタゲ チャトミニ ペレラーさん(4年 スリランカ出身)、ゾリグトバートル トゥブシンザヤさん(4年 モンゴル出身)、ソガル オユンチメグさん(4年 モンゴル出身)、ウーモンツァンさん(3年 台湾出身)、ホアンゴックハンさん(2年 ベトナム出身))