卒業生を招いてパネルディスカッションを実施しました

 6月24日(金)のキャリアデザインⅠ(1年生対象)において、新潟県補助事業「新潟の産業・企業を知る講座」の一環として、県内企業に勤務する本学卒業生4名を招へいし、パネルディスカッションを実施しました(担当教員:橋本康正)。1年次から就職に対する意識付けを目的として、県内企業に勤務する卒業生から大学時代の過ごし方や職業選択の考え方を聞き、志望業種を幅広く捉える機会にしたいと企画したものです。
 今イベントでは、4名の卒業生(所属先企業名:昱工業㈱/緑水工業㈱/(福)ロングラン/ワタナベグループ)を招へいし、大学生時代の過ごし方や大学生時代の貴重な体験談、就職に対する考え方や現在の業務内容などをテーマにお話を伺いました。

 参加した学生から「就職というものが曖昧なものから明確な感じになったためとても有意義だった。今のうちからやっていくことが大事だと思った」「学生生活を通して得られた知識・体験などは社会に出てからも大いに役立つので、これから色々チャレンジしていきたい」「働く上では『思考力』『報告・連絡・相談』がとても大切なのだと感じた。実際の仕事では手順やマニュアルというものがないそうなので、自分で考え行動することが大切だと思った。また、日頃からメモを取る習慣をつけたいと思った。」といった感想が多くみられました。
 今後の大学生活を有意義に過ごし、様々な場面で多くの体験をして、今日のOB、OGの貴重なアドバイスを今後のキャリアプランに活かしてください。