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学生生活

「えんま市」に学生が出店しました

6月14~16日、3年ぶりに開催された柏崎の一大イベント「えんま市」に、本学権田ゼミナールを中心とした学生19名が出店しました。「えんま市」は新型コロナウイルスの影響で一昨年、昨年と2年間中止となっていましたが、今年は様々な感染対策を施した上での開催となりました。

新潟産業大学のブースは、柏崎観光協会が中心となって地元の飲食店等が出店する「柏崎うまいもん市」に参加し、柏崎市内の企業と大学のコラボ商品と駄菓子を販売しました。
いろはや製餡所さんの「あんこジャム」は学生が制作したPR動画を店頭で流して、お客様に食べ方の提案をしながら販売しました。平田表具店さんの「蒔絵コースター」は学生が7色のコースターに合わせてデザインしたキャラクターが注目を集めました。また、高柳町門出地区の青大豆を使用した「ふふ豆」は、以前、留学生がネーミングとラベルデザインをしたロングセラー商品で、今回も大好評のうちに完売しました。駄菓子コーナーでは手作りの「糸引きくじ」が子どもたちに大人気でした。学生たちはキャラクターの着ぐるみを着るなど工夫を凝らした接客で会場を盛り上げました。

参加した杉田有紀奈さん(文化経済学科4年)は、「手探り状態での出店でしたが、予想以上の盛り上がりとなり、これまでの地域連携活動の成果を実感する機会になりました。地域での活動を通して関わった方々にも足を運んでいただき、中には今までオンライン会議でしかお会いできなかった方と初めて対面でお会いすることもできました。準備期間が短くて苦労もありましたが、参加して良かったと感じています。」と振り返りました。

一部、天候が危ぶまれる時間帯もありましたが、大きなトラブルもなく、無事3日間の出店を終了することができました。地域の方だけでなく、学生や卒業生、教職員の皆様など、多くの方にブースに立ち寄っていただき、参加学生たちも大変励みになりました。誠にありがとうございました。
まだ感染症対策に十分気を付けながらの活動ではありますが、今年度に入って以降、少しずつ地域の祭りやイベントなどが再開し、地域ににぎわいや活気が戻って来ているように感じています。本学学生は地域の方々のふれあいの場、にぎわい創出の場にこれからも積極的に参加していきたいと思います。今後ともご指導、ご協力賜りますようよろしくお願い致します。

【YouTubeで情報発信しています!】
権田ゼミナールのYouTubeチャンネル「NSU権田ゼミナール」では、地域連携活動を通して学生が制作した動画を公開しています。
2年次「地域理解ゼミナールⅢ」(コミュニティ・まちづくり分野)の履修学生が制作した今回の「えんま市」の紹介動画「あんこジャム」PR動画も公開していますので、ぜひご覧ください。
NSU権田ゼミナール – YouTube

 

着ぐるみを着て楽しく接客しました。お菓子が当たる「糸引きくじ」は子どもたちに大人気でした!

 

 

 

産学金連携事業によって柏崎市内の企業とコラボした商品をPR、販売しました。

 

 

来年も「えんま市」が盛大に開催されることを楽しみにしています!

ぜひ産大ブースにも遊びに来てください!