ライフセービング部活動報告

本学ライフセービング部は、今年5月から6月の間、全日本選手権や国際大会に出場し上位入賞を果たしましたので報告いたします。

【第30回全日本ライフセービング・プール競技選手権大会】
(期日:2017年5月20日(土)~21日(日)、会場:横浜国際プール、40団体500人出場)

〇4年 髙橋 志穂
〔種目〕女子200mスーバーライフセーバー 7位、〔種目〕女子100mマネキントウ・ウィズフィン 7位

〇4年 髙橋 志穂、3年 佐々木 勝馬、2年 片山 雄起、1年 関 悠矢
〔種目〕SERC(シミュレーテッド・エマージェンシー・レスポンス競技) 8位

髙橋選手のコメント
『今シーズン始めとなる全日本プール選手権大会では産大の学生で出場したSERCで8位入賞を果たしました。高橋志穂をキャプテンとして佐々木勝馬、関悠矢、片山雄起の4選手で事故を瞬時に判断して1分30秒以内でレスキューする競技です。個人種目は高橋志穂が200Mスーパーライフセーバーで7位、100Mトウ・ウィズフィンで7位でした。自己ベストは更新することは出来ませんでしたが入賞することができてよかったです。次は1月のインカレプールに向けて大学生ラストレース優勝出来るように頑張ります。』

【第30回全日本ライフセービング種目別選手権大会】
(期日:2017年6月3日(土)~4日(日)、会場:千葉県本須賀海岸、50団体450人出場)

〇4年 髙橋 志穂
〔種目〕女子オーシャンウーマン 4位、〔種目〕女子サーフスキーレース 6位

髙橋選手、強風の中激闘 チームワークは絶好調!

髙橋選手のコメント
『今回種目別選手権はサンヨーカップの日本代表選考レースとなり大切な大会でした。サーフスキーレース6位オーシャンウーマン4位でした。柏崎の海とはコンディションが違く波がありながらが強くて柏崎の選手には大変だった大会でした。私自身目標としていた順位には届きませんでしたが波のある中でしっかりレースが出来たことは自分でも成長を感じられました。産大のキャプテンとしてこれからの監視活動やインカレに向けてチーム一団となりまた頑張りたいと思います。応援ありがとうございました。』

【三洋物産インターナショナルライフセービングカップ2017】
(期日:2017年6月24日(土)~25日(日)、会場:福岡県シーサイドももち海浜公園、7カ国(地域)出場)

〇日本代表  4年 髙橋 志穂、他3名
〔種目〕女子レスキューチューブレスキュー 2位
〔種目〕オーシャンウーマン 6位
〔種目〕女子サーフスキーレース 7位

日本チームは総合2位となりました 国際大会で大活躍の髙橋選手

髙橋選手のコメント
『私にとってSANYO CUPは高校2年生からずっと出場させて頂いています。そして今回は学生最後のSANYO CUPでBチームのキャプテンを務めさせて頂きました。個人の最高結果は2日目のオーシャンウーマンで6位です。ボードから始まり世界NO.1のニュージーランドの選手について行けてそのままいい流れが作れ6位になることが出来ました。団体種目レスキューチューブレスキューでは1日目に準優勝です。この種目はライフセーバーとして最もレスキューに近い種目で優勝まであと一歩のところまで迫りました。世界最強のオーストラリア、ニュージーランドの選手には勝つことができチームとしても良い流れになりました。』

今年度のライフセービング部は9名(4年生2名、3年2名、2年4名、1年1名)の精鋭達ですが、髙橋キャプテンを中心に救命技術と競技力の向上を目指します。