ライフセービング部髙橋選手、全日本学生選手権で準優勝

9月23日(土)・24日(日)の間、千葉県御宿中央海岸で行われた「第32回全日本学生ライフセービング選手権大会(インカレ)」において、経済学部経済経営学科4年 髙橋志穂選手が、個人種目 「女子オーシャンウーマン」で2位、同じく「女子サーフスキーレース」で3位に輝きました。
そのほか、男子メンバー5名【経済経営学科3年 伊藤大智、同3年 佐々木勝馬、同2年 片山雄起、同2年 伊藤祐太、同2年 関 悠也】が「男子ビーチリレー」に出場し、健闘しましたが決勝まであと一歩の成績でした。

髙橋主将を中心に、チームワークを高めています!

髙橋志穂キャプテンのコメント

『私にとって学生最後の海インカレでは準優勝で終わりました。目指していたのは2種目優勝でしたが、緊張とプレッシャーでミスが連発してしまい優勝することはできませんでした。ですが今回顧問の梅比良先生、高橋亜季さんが応援に来て下さり頑張ることができました。新潟産業大学として出場する大会はプールインカレで終了となります。最後にプールインカレで優勝出来るようにまた頑張りたいと思います。応援ありがとうございました。』


10月7日(土)・8日(日)、神奈川県片瀬西浜海岸で「第43回全日本ライフセービング選手権大会(本選)」が行われました。主な戦績は以下のとおりです。

経済経営学科4年 髙橋志穂 個人種目「女子オーシャンウーマン」5位、チーム種目「オーシャンウーマンリレー」7位・「女子レスキューチューブレスキュー」6位

4年間努力を継続して常に全日本や世界大会で上位入賞を果たしてきた髙橋選手には、本学のLSCのレベルアップに大いに貢献していただきました。後輩の皆さんは伝統を受け継ぎ、更なる競技力や救命技術の向上に挑んでいくことを期待しています。応援よろしくお願いします。