空手道部 北信越大会個人戦で男女ともに優勝

空手道部が北信越大会個人戦で男女ともに優勝しました

平成29年12月2日(土)、富山市の山野スポーツセンターで行われた「第24回北信越学生空手道連盟 新人戦」において、経済学部文化経済学科3年 錦織 奨 選手(主将)と同3年 岡本 桜 選手が共に個人組手において優勝、経済経営学科1年 笠原 萌永 選手が3位入賞を果たしました。

錦織選手のコメント「僕は先日行われた新人戦(北信越大会)に出場しました。インカレで怪我をしてしまい思うように練習ができず不安がある中、今大会に出場したのですが気持ち的に『余裕をもって競技すること』を課題にしていました。先制される場面が多かったが焦らずポイントを重ね逆転できました。「余裕をもって競技すること」ができていたので今回の結果に繋がったと思います。来年は大学での最後の大会なので全ての試合でベストを尽くせるように稽古に励みたいと思います。」

岡本選手のコメント「私は、先日行われた新人戦の個人女子組手に出場しました。前日練習から調子が悪く、本番も不安でいっぱいでした。本番では1回戦、2回戦は身体が思うように動かず、焦ってしまう時もありましたが、平常心を保ちながら決勝まで進むことができました。決勝戦も落ち着いて試合ができ優勝することができたので良かったと思います。応援ありがとうございました。」

笠原選手のコメント「今回の大会は、春以来の北信越個人戦でした。結果は春と変わらず3位でしたが、結果も試合内容も納得いかなかったので、自分の組手を一から見つめ直して来年の個人戦は優勝したいです。今年の団体戦はチームの力になれず、悔しい思いをしました。来年は、今いる先輩方と一緒に出場できる最後の大会なので団体戦も男女アベック優勝したいです。」

選手達のコメントにありましたが、集大成となる来年度はさらなる高みを目指し悔いの残らないよう日々の生活を充実したものにして欲しいと思います。みなさん応援よろしくお願いします。