学部卒業式・大学院学位授与式を挙行しました

平成29年度 学部卒業式・大学院学位授与式を挙行しました

平成30年3月17日(土)、本学講堂にて、平成29年度新潟産業大学 学部卒業式・大学院学位授与式が執り行われました。
ご家族、来賓、教職員等大学関係者が見守る中、北原学長が壇上で卒業生、修了生一人ひとりに対して学位記を授与しました。

北原学長は式辞の中で、「大学卒業、大学院修了は人生における大きな区切りの一つです。新潟産業大学の卒業生、大学院修了生であることに誇りを持って、本学で学んだこと、身に付けたことを基礎とし、出発点として、一層の研鑽を重ね、大成していただきたい。大学から離れても大学のことを忘れずに卒業生として、いつまでも母校を大切にして欲しい。また、先生との連絡を切らさないように、良いこと困ったことがあったら、報告したり相談して欲しい。そして、在学中のように、全員が授業で集まるということは出来なくなるが、友人は一生の宝物なので、大切にして欲しい。」と言葉を贈りました。

ご来賓からは、代表して桜井雅浩柏崎市長からご祝辞をいただきました。

その後、新潟県知事をはじめ各界からいただいた祝電が披露され、在学生を代表して小林 樹さんが送辞を、卒業生を代表して山岸春香さんが答辞を述べました。

山岸春香さんは、「新潟産業大学での四年間は私達にたくさんの実り豊な出逢いを授けてくれました。その一つひとつの素晴らしい出会いを今後の人生にどう活かしていくのか模索することが、私達卒業生の大きな使命になることでしょう。新潟産業大学で学んだことを誇りに思い、ここで受けた恵みを私達の人生だけではなく、広く社会へと還元していくことを責任を持って自覚し、地域経済のために、さらには日本経済のために、大きく貢献できる人間になることを目指し卒業生一同精進していきます。」と述べました。

学部卒業式・大学院学位授与式終了後、柏崎市産業文化会館に会場を移し、恒例の卒業パーティーが開催されました。
皆それぞれお世話になった教職員や友人、ご家族と握手や記念撮影をするなど、喜びを分かち合っていました。

新潟産業大学の教職員一同は、卒業生・修了生の今後の活躍を期待しております。