インターンシップ・地域活動フォーラムで本学学生が発表

2月17日(月)「インターンシップ・地域活動フォーラム」が新潟市西区の新潟国際情報大学で開催され、本学から権田ゼミナールが発表を行いました。今フォーラムは「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)」の一環として行われ、県内の大学生・企業・地域・大学の関係者がテーマ別に5つの分科会に分かれてインターンシップ・地域活動について討論し、相互理解を深めることを目的としています。

分科会4「地域の課題解決」では、5つの大学が地域の企業・自治体等との活動内容や成果、課題を発表し、本学の権田ゼミナールは刈羽村から委託を受けて制作した刈羽村PR動画「刈羽村のいいとこ探検隊」の活動内容や動画の上映先での客観的評価、アンケート結果の検証などを紹介しました。他の参加者からは「ストーリー仕立ての中に観光スポットを入れるアイデアがよかった」「協力してくれる人数を増やせば資金面も楽になるのでは」など、多くの貴重なご意見を頂きました。県内他大学の学生や企業関係者とのディスカッションを通して、他大学の様々な活動事例や地域連携のスタイル、考え方について意見交換できたことは、参加した学生にも大変刺激になったようです。本学文化経済学科4年の笠原如乃さんは、「立場の違いで捉え方も異なり、いろいろな気づきがありました。本学の活動だけでなく、他大学の様々な活動や成果、課題について意見交換し、共通認識につなげる過程で、多くのことを学びました」と話していました。