令和元年度 卒業式・学位授与式を挙行しました

 令和2年3月14日(土)、本学講堂にて令和元年度新潟産業大学 卒業式・学位授与式を挙行しました。
 新型コロナウイルス感染症対策について、学内で慎重に検討した結果、次第の短縮や式典への参加を卒業生、保護者、教職員のみとするなど徹底した対策を講じた上で執り行いました。

 保護者の皆様、教職員が見守る中、星野学長が卒業生、修了生の代表に学位記を授与しました。

 星野学長は式辞の中で、「今年は卒業パーティを開くことができないため、これが卒業生全員の前でお話しをする最後の機会」としたうえで、二つの呼びかけをしました。「一つ目は4年間の成長や仲間の広がりを確認し、大学や教職員をフル活用して欲しい。引き続き自己研鑽、コニュニケーション力と情報収集力の強化に努めてください。二つ目は横(同期・学友)の絆と縦(先輩・後輩)の絆を強めてほしい。」と言葉を贈りました。

 その後、新潟県知事をはじめ各界からいただいた祝電が披露され、在学生を代表して三浦義人さんが送辞を、卒業生を代表して田川さくらさんが答辞を述べました。

 田川さんは、「先生、友人、両親をはじめ大学生活での全ての出逢いに感謝したい。4月から社会人としての新生活において夢を叶えたい。困難に直面することがあっても、仲間と過ごした日々を思い出し乗り越えていきたい。」と述べました。

 卒業生の皆様には様々な面で、思い出に残る卒業式となったと思います。

 新潟産業大学教職員一同は、卒業生・修了生の今後の活躍を心より期待しております。