基礎力と応用力の養成

グローバル化する変化の激しい時代だからこそ、基礎的な学力・知識が必要とされています。そして基礎力の積み重ねが柔軟な発想力や問題解決能力といった、実社会で役立つ応用力を身に付けることにつながります。

新潟産業大学では「自ら学び、自ら考え、自ら行動する自立した人間の育成」を目ざし、通常3年次から始まるゼミナール(演習)形式の授業「基礎ゼミナール」を1年次から実施し、学生の主体的な授業参加を求めています。
また、「キャリアデザイン」や「キャリアデザイン演習」「ボランティア演習」などの授業をとおして、自分の考えをまとめ、伝える力や周囲の人と協力して目標を達成する力を、実習形式で身につけていきます。