本学留学生が2020年度留学生懸賞文で表彰されました

 12/18(金)に2020年度留学生懸賞文(主催:柏崎中央ロータリークラブ)の表彰式が行われ、本学から応募した9名の留学生の内、4名が優秀賞、佳作、努力賞を受賞しました。

【優秀賞】「愛する町―柏崎」 趙 凝(チョウ ニン・経済学部3年・中国)

【佳 作】「あなたが笑顔で過ごせますように」 スガリガルグ バヤルマー(経済学部3年・モンゴル)

【努力賞】「中国山東省と日本新潟県の酒文化の紹介と交流発展の提案について」 姜 尚昆(キョウ ショウコン・経済学部1年・中国)

【努力賞】「インドネシアと日本を結ぶ道」ムハンマド アブドル カリム モンタナロ(経済学部1年・インドネシア)   

他、参加賞5名

  今回で18回目を数える今年も、「懸賞文コンテスト」として本学と新潟工科大学の留学生を対象に以下のテーマを参考に募集を行いました。幅広い応募を募った結果、両大学併せて12名が応募してくれました。

 優秀賞を受賞した趙 凝さんは、「この度優秀賞を頂くことができ、誠にありがとうございます。この作文は私が長い日本生活の中に、この魅力的な町、柏崎で体験した事と感じた事を書かせていただきました。今回の受賞を励みとし、来年もより良い作文を書けますよう努力していきたいと考えております。ありがとうございました。」と感想を述べました。

 実際に日本(柏崎)で生活している留学生ならではの視点から、地域の現状を把握したうえで問題を提起し、その解決案を考察したり、母国と日本の文化を比較しながら国際交流の取り組みについて発展的な提案をしたりと、普段私たちが気づかない、地域の新たな問題点や魅力を再認識できた良い機会となりました。

 受賞者のみなさん、おめでとうございます。