「地域に学び、地域をおこす」大学として
新潟産業大学の最大の特色は充実したフィールドワークにあります。
1・2年次の「地域理解ゼミナール」をもとに、3・4年次の専門ゼミナールでは、選択したコースごとの学びへと発展していきます。
「地域に学び、地域をおこす」大学として、まちで、地域の人々とアクティブに課題解決に取り組みます。
専門ゼミナールでの活動紹介(一部抜粋)
地域通貨「風輪通貨」
柏崎市の地元商店の活性化と地産地消の推進を目的とした、”お米と善意本位制”地域通貨「風輪通貨」を発行しています。通貨の単位は「風(フォン)」です。お米づくりと通貨の発行で柏崎を元気にしたいと頑張っています。
柏崎駅周辺の見どころを学生がプロデュース
学生駅ハイ×AR体験『柏崎を写真に残したい!
海・文化・カフェ巡り~ARで広がるまち歩き体験~
澁谷ゼミナールはJR東日本新潟支社と連携して、「駅からハイキング」(通称「駅ハイ」)のコース選定を行いました。「駅からハイキング」とは、JR東日本が主催する無料のウォーキングイベントで、今回は、柏崎駅を拠点に柏崎の魅力を楽しめるハイキングコースを考案しました。学生たちは春からアンケート調査やヒアリング調査、フィールドワークを重ね、若年層をターゲットに、カフェあり、海あり、寺社仏閣ありのコースが完成しました。この企画は令和7年9月から10月にかけて実施され、多くの利用者が柏崎を訪れました。
研究発表会/学外発表会①
「地域活動・学生発表交流会」や「柏崎に関する研究発表会」など、学外でのさまざまな発表会に積極的に参加し、日ごろの研究についてプレゼンを行っています。他大学の参加学生とも交流を深めています。
<柏崎に関する研究発表会>
柏崎商工会議所の主催で毎年開催される発表会で、学生の視点で柏崎を「より住みよいまちに」「活性化したまちに」すべく課題解決に向けた発表が行われます。2025年度は「宝の山の新潟の食品産業を観光資源に!!」が優秀賞を受賞しました。
研究発表会/学外発表会②
にいがた食と農の未来 学生ビジョンコンテスト2025
決勝大会で「特別賞」を受賞
令和7年11月8日(土)に新潟市で開催された「にいがた食と農の未来 学生ビジョンコンテスト2025」決勝大会において、金ゼミナールが「㈱ブルボン特別賞」を受賞しました。
米どころで日本酒作りが盛んな新潟の食品産業の観光資源化促進を目指し、食品工場の見学を観光化するプラン・モデル観光コースの提案、食品産業PRガイドマップ制作と食品産業テーマパーク開園の提案をしました。今後は実地調査や自治体とも相談しながら、実現を目指し活動します。
産学金連携による商品開発・PR
柏崎信用金庫がコーディネーターとなって、地域の企業や飲食店から相談されたメニュー開発や商品パッケージのデザイン、動画によるPR活動といった様々な課題を学生に依頼。若者目線のアイデアで課題解決に取り組みました。
<あんこジャムPR動画制作>
「いろはや製餡所」のオリジナル商品「あんこジャム」のPRのため、若者のライフスタイルに合わせた食べ方提案を盛り込んだPR動画を制作。「マッハDEチャージ編」「大人アレンジ編」「おしゃれな癒し編」など、これまでに個性豊かな動画9本が完成。Youtube配信のほか、地域イベントの店頭でも上映し、注目されました。











