第14回NIKS地域活性化大賞奨励賞を受賞

本学の金ゼミナールの「クッキーの商品化を通した地域文化のPRと社会福祉への貢献」の取組みが、第14回NIKS地域活性化大賞(新潟県異業種交流センター主催)において奨励賞を受賞しました。

金ゼミが商品企画した2つのクッキー
  • 「縄文クッキーおうくんとかえんちゃん」は、株式会社ブルボン、株式会社最上屋、十日町市のハーブティー生産者、十日町福祉会なごみの家の支援を得て2015年5月に商品化
  • 「「良寛と貞心尼の歌物語」クッキー」は、新潟工科大学、株式会社ブルボン、株式会社最上屋、柏崎社会福祉法人ロングランの支援を得て2016年9月に商品化

いずれも産学官が連携して新潟の地域文化をPRし、社会福祉への貢献を行っている点に特長があります。

2月25日(土)に新潟市のホテルイタリア軒で2次審査会及び表彰式が行われ、奨励賞(副賞5万円)を受賞ました。
今回、新潟県内で16の団体が表彰を受けました。
金ゼミナールは、惜しくも大賞を選定する2次審査対象までには至りませんでしたが、県内各地域の商工会議所、NPO法人、企業などが主に応募する表彰事業にチャレンジし、成果を挙げました 。