教育内容

本大学院の教育内容・・・3つの学問領域

本研究科の教育プログラム(カリキュラム)は、「企業をとりまく経済の動向を適切に把握し予測などを行いうる能力」および「企業経営を円滑に遂行していくための様々な実践的マネジメント能力」を獲得することを目的として、次の3つの学問領域から構成されています。

経済領域

企業、家計、政府、海外をとりまく現代のマクロ経済の動向を定量的及び定性的に把握するための基礎となる操作性を備えた分析的な理論と政策を取り扱います。

社会情報分析領域

現代のマクロ社会情報を分析するための3つの技能・ツールである、①統計学及び計量経済学②社会調査を行い、データを収集したり分析する技能③ORやシミュレーション を使った計画立案や予測の技能を教授します。

マネジメント領域

様々な形態の企業組織を分析して評価するとともに、経営組織体を計画デザインする能力およびそのような企業組織のもとで実践的なマネジメント能力(経営管理能力)の涵養を図ります。

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教職課程について

経済学研究科修士課程の修了者は、中学校教諭専修免許状(社会)および高等学校教諭専修免許状(公民)を取得することができます。ただし、既に中 学校、高等学校教諭一種免許状を取得している者(取得中も含む)で、規定の教科または教職に関する規定の単位数を修得した者に限られます。

本研究科においては、「教科または教職に関する科目」24単位を大学院課程の「専門科目」の中から修得しなければなりません。