オープン
キャンパス
ネット出願
個別キャンパス
見学・相談
資料請求
デジタル
パンフレット

ニュース

news

学生生活

(専門ゼミナール等活動リポート)柏崎の伝統行事「えんま市」に出店し地域と交流

 去る、6月14~16日に開催された柏崎の一大イベント「えんま市」に、今年も本学学生たちが出店しました。えんま市は、村上市の村上大祭、新潟市の蒲原まつりと並ぶ「新潟三大高市(たかまち)」の一つとされ、約400店の露店が並び、市内外からの多くの来場者で大変にぎわいました。

 学生たちは、ニコニコ通りにある「フレッシュコーヒーNo.1」様のご協力により、コーヒー豆の倉庫をお借りして出店しました。参加したのは、権田ゼミナール、写真部、書道部、黒岩ゼミナールを中心とした学生約25名です。それぞれが日頃の学びや活動の成果を活かしながら、来場者との交流を楽しみました。

 権田ゼミナールでは、高柳産大豆を使用した地域コラボ商品「ふふ豆」のオリジナルパッケージ版や「あんこジャム」を販売したほか、豆ごはんなどのオリジナルレシピを配布しました。また、糸引きくじやスマートボールなどのゲームコーナーも設け、多くの子どもたちで賑わいました。

 写真部と書道部は、学生が制作した作品を販売しました。写真部では、作品をマグネットにしたガチャガチャ形式の販売が来場者の関心を集め、書道部では個性豊かなポストカードが店頭を彩りました。

 黒岩ゼミナールは、「えんま市の経済効果」をテーマとしたアンケート調査を実施し、2日間で100名を超える来場者の皆様からご協力をいただきました。今後は調査結果を分析し、地域経済についての学びを深めていく予定です。

▼参加学生の声

文化経済学科4年 坂井朝樹さん(権田ゼミナール)

ゼミ生以外にも沢山の学生に協力してもらい、今回の出店が実現できました。産大生が一丸となって、えんま市を盛り上げることに少しでも貢献できたと思います。

文化経済学科3年 森山明佳さん(写真部)

地域の方々と部員の交流が生まれ、商品の販売や会話を通して、私たちの活動に知っていただく良い機会になったと感じています。

 

 商店街の皆様をはじめ、温かいご協力をいただいた多くの皆様、本当にありがとうございました。新潟産業大学では、これからも学生たちが地域に飛び出し、まちを元気にする活動に挑戦していきます。