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企業会計・金融制度コース

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経済学部 経済経営学科

企業会計・金融制度コース

会計とファイナンスを学び、金融業界で活躍する

会計の情報は、企業の健康状態の情報とも言えます。その会計情報を的確に理解し、管理することのできる人材を育成します。簿記、会計、原価計算、財務諸表等の基礎知識のほか、会計専門職に必要な実践的な知識と能力を養います。さらに銀行・証券など金融業界での活躍もにらんだ専門知識の修得も目指します。

コースの特長

金融業界や経理部門で活躍できる会計のスペシャリストに!

簿記や原価計算、財務、税務等、会計にかかわる知識について、基礎から専門的な内容まで学んでいきます。銀行や証券などの金融業界や、企業の経理部門での活躍を目指すことができます。

就職に有利となる資格取得を目指す

日商簿記検定やFP(ファイナンシャル・プランニング)技能検定、金融リテラシー検定など、各種資格の取得を目指します。これらの資格を取得することで、金融業界や経理部門への就職を有利に進めることが可能です。

4年間の学びの流れ

1年次
学びの土台づくり

経済・経営・金融・文化・地域・健康の6分野を広く学ぶ

2年次
専門的学びの基礎固め

経済・経営・金融の3分野を中心に理解を深める

3年次
自ら考える力の修得

会計・金融制度について深く理解し、経営課題について自ら考える力を身につける

4年次
自ら行動する力の修得

4年間の学びを通して、社会での実践力を身につける

取得を目標とする資格

日商簿記検定/公認会計士/税理士/ファイナンシャルプランナー/宅地建物取引士/不動産鑑定士/証券外務員/ビジネス実務法務検定など

進路イメージ

都市・地方銀行/証券会社/保険会社/会計事務所/企業の会計部門 など

Pick Up授業

「国際金融論」

国際金融の理論に基づいて為替レートが決まる要因を解説しながら、円高や円安による影響や、そもそもなぜ円高や円安になるのかを考えていきます。そして為替と経済の繋がりを理解し、為替や金融、貿易などの動きが、経済を大きく動かしていく様子をイメージできるようにしていきます。

「ファイナンシャル・プランニング」

国家技能検定資格である「ファイナンシャル・プランニング技能士」3級の取得を目指します。
ファイナンシャル・プランニングは、金融保険商品や税制の知識だけではなく、不動産、年金、相続、事業承継など幅広い知識に基づいて、個人のライフステージや資産状況に応じた貯蓄・投資等のプランを立案・企画する作業を意味します。銀行、証券、保険などの金融機関、不動産関連等の就職を目指す方にとっては必須な知識で、資格を取得することで就職活動を有利に進めることができます。

コース専門科目

年次 開設科目
1年次
  • 簿記 I
  • 簿記 II
  • 会計学入門
  • 簿記演習
2年次
  • 簿記 III
  • 簿記 IV
  • 銀行・証券・保険論
  • 原価計算論
  • 金融リテラシー
  • 証券外務
  • 会計学
  • 不動産管理論
3・4年次
  • 国際金融論
  • 税務会計論
  • 金融論
  • 経営分析論
  • 財務諸表論
  • 会計監査論
  • 管理会計論
  • ファイナンシャル・プランニング
  • 専門ゼミナール I ~ IV