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スポーツ・健康経営コース

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経済学部 経済経営学科

スポーツ・健康経営コース

新しい時代のスポーツ・健康ビジネスを創造する

少子高齢化が進行する現代社会では、医療費の増加や、働き手の不足など様々な問題が起こっています。そうした中、企業では従業員が元気で働き続けられる「健康経営」に着目しています。このコースでは、スポーツを通じて「健康な地域づくり」を担う、地域のスポーツ指導者の育成を目標としています。

コースの特長

スポーツ指導者・健康づくりの専門家を目指す

子どもたちのスポーツ指導にかかわる競技指導者を目指し、コーチングの知識や技術を学びます。また、健康づくりの専門家「健康運動実践指導者」の取得を目指せるカリキュラムで、多くの企業が着目している健康経営を学びます。

スポーツを通じた地域振興を学ぶ

スポーツの経済的効果や社会的貢献について学びます。スポーツ産業と地域経済のかかわり、そしてスポーツが地域に与えている影響を研究し、スポーツを通じた地域振興を考察します。

4年間の学びの流れ

1年次
学びの土台づくり

文化・地域・健康・経済・経営・金融の6分野を広く学ぶ

2年次
専門的学びの基礎固め

文化・地域・健康の3分野を中心に理解を深める

3年次
自ら考える力の修得

健康づくりと社会の関係を深く理解し、企業・地域の活性化について自ら考える力を身につける

4年次
自ら行動する力の修得

4年間の学びを通して、社会での実践力を身につける

取得を目標とする資格

健康運動実践指導者/スポーツコーチングリーダー(スポーツ指導者基礎資格)/アシスタントマネジャー(マネジメント指導者資格)/ジュニアスポーツ指導員(フィットネス資格)/中学校教諭一種(保健体育)・高等学校教諭一種(保健体育)免許状など

進路イメージ

地方公務員(警察・消防)/ 体育教員 / 健康増進センター/スポーツ関連企業/一般企業 など

Pick Up授業

「「健康運動実践指導者」の取得が可能なカリキュラム」

健康運動実践指導者とは、基礎的医学、運動生理学、運動指導の知識と技能を持ち、健康づくりのための運動を指導する専門家です。健康づくりを目的に作成された運動プログラムに基づいて実践指導を行います。子どもから高齢者まで、生涯を通して健康に過ごすための運動方法を指導します。本学では在学中に所定の科目を履修することで受験資格が取得できます。

「スポーツ産業論」

スポーツ産業とはスポーツに関連するあらゆるビジネスの総称です。その領域は広く、ボールやシューズ、ウェアなど用品の製造から販売、スタジアムなどの施設運営、イベントなどのスポーツサービス、テレビ中継や動画配信などのメディア、プロスポーツのチーム運営など、あらゆるものが該当します。 さらに、マーケティングやマネジメントとも深いかかわりがあります。この授業では、スポーツを通じたビジネス全般について学び、スポーツに関する職業領域を理解していきます。

コース専門科目

年次 開設科目
1年次
  • 健康づくりと運動プログラム
  • 体力測定と評価
  • スポーツ心理学
  • スポーツ栄養学
  • からだの構造
  • スポーツコーチング論
2年次
  • コンディショニング論
  • 運動生理学
  • スポーツ医学
  • スポーツバイオメカニクス
  • スポーツコーチング実践I
  • スポーツコーチング実践II
  • 筋力トレーニング演習
  • アクアビクス・水泳演習
  • リズム運動実習
  • スポーツボランティア
  • 子どものスポーツ
  • スポーツ行政論
  • ウォーク・ジョギング実習
  • 救急蘇生演習
3・4年次
  • 健康経営論
  • スポーツ・マネジメント
  • アシスタントマネジャー
  • 健康運動実践指導
  • 健康づくりボランティア
  • 専門ゼミナール I ~ IV