『個別面談』、『父母の会総会』を開催しました

『個別面談』、『父母の会総会』を開催。就職活動に関する講演会は大変好評でした!

平成29年6月10日(土)9時30分から、本学教室棟で、ゼミクラス担任と保護者との面談を行いました。
毎年この時期に、父母の会と併せ個別面談を行っています。この面談は、ご子息の日常の様子や学業・学生生活・就職等の様々な情報を保護者と共有し、学生達がより一層充実した学生生活が送れるよう支援の一環として行っております。

同日13時30分より202教室で「平成29年度父母の会総会」が行われ、初めに父母の会会長の関矢秀幸様からご挨拶をいただき、阿部雅明副学長より挨拶があり、続いて父母の会の昨年度の収支報告及び本年度予算案の承認がなされました。その後大学側から学業・学生生活・就職に関する現況報告があり、続いて内定をいただいた4年生の2名から“就活”体験談をスピーチしてもらいました。

関矢父母の会会長のご挨拶 阿部副学長による挨拶

経済学部経済経営学科4年上杉菜々子さんは、「3年生の内に卒業迄の必要単位数を修得して余裕を持って就職活動に臨む」、「友人やゼミの仲間と積極的に情報を交換し就職課や先輩などを頼りチャレンジしよう!」と述べ、同じく4年畑嶋翔平君は、「面接の機会に企業がやってなさそうなアイディアを提案してみる」、「企業は挑戦する若者を求めている」などと力強く語りました。

上杉さん、声が明瞭で内容がよく伝わりました 畑嶋君、堂々とした語り口調でした
 
講演会の様子  講演終了後、保護者から質問がありました

そして休憩を挟んだ後、『現在の就職活動の環境と保護者の皆様ができるサポート』と題して、株式会社リクルートキャリア新卒メディア事業本部就職支援担当の高橋 紗希 様よりご講演いただきました。父母のみなさんは熱心に耳を傾けメモを取っていました。就活生のアンケートによると保護者が注意を要する点として、①内定が決まった後の「後出し」に参った(勤務地や辞退後の後悔等)→就職活動が進む前の「初期の段階」でしっかりと思いを伝え意見をすり合わせておくのが大事、②「他人と比べる・急かす・しつこく聞く」ことに悩んだ→人と比べられることにプレッシャーを感じてしまう就活生は多い、と指摘。

関矢会長による乾杯の発声 会話が弾んでいました
畑嶋君、保護者と意見交換 楽しそうな表情

終わりに、会場を移して学生食堂で、教職員と保護者との懇親会が行われました。テーブル毎に飲食しながら参加者同士会話が弾み、交流の貴重な機会を通じて相互に親睦を深めることができました。参加いただいた保護者のみなさま、本当にありがとうございました。