空手道部 北信越大会団体戦でアベック優勝

9月2日(日)福井大学松岡キャンパス体育館で行われた「第63回北信越大学空手道選手権大会」において、男子は3年ぶり5回目、女子は2年連続3回目の団体戦優勝を果たしました。なお、男女アベック優勝は24年ぶり2回目の快挙となりました。

メンバーは以下のとおりです。
【男子】錦織奨、永井伶惟、安達拓光(以上4年)、太田龍之介、五十嵐健児、大竹利来(以上1年)
【女子】岡本桜(4年)、永井砂南、笠原萌永(以上2年)

【男子】錦織奨主将(4年)のコメント
「大学生活最後の北信越大会で主将として、最後ぐらいはアベック優勝をみんなにさせてあげたいと思い、練習もかなりハードなメニューをこなしてきました。それを乗り越えてきたからこそ、今大会はチームとして試合も応援もすごく気合いが入っていました。結果として、男女共に優勝し、24年ぶりのアベック優勝を果たしました。監督、OB、保護者、なによりこのチームにとても感謝しています。インカレもこの勢いでまずは一勝を目指して頑張りたいと思います。」

【女子】岡本桜主将(4年)のコメント
「今回の空手道部の目標はアベック優勝でした。試合は、私が足を引っ張ってしまい、後輩に迷惑を掛けてしまうという結果になってしまいましたが、全国ではこのような事が無いよう次の試合に向けて練習に取り組んでいきたいと思います。今大会は優勝できて良かったです。応援ありがとうございました。」

※なお、全国大会は、11月18日(日)に東京、日本武道館で開催されます。空手道部の選手の皆さん、全国大会では日頃の成果をぜひ出しきって来てください。教職員一同応援しております。

表彰式後の皆さんの雄姿

男子団体戦 試合に臨む錦織主将(左)