二大学共同プロジェクト「まち研スタンプラリー@商店街」が開催されました

11月17日(土)新潟産業大学と新潟工科大学が柏崎市より委託を受けている「まちかど研究室」の二大学共同プロジェクトである「まち研スタンプラリー@商店街」が開催されました。
商店主のみなさんからは、店舗を訪れた小学生を温かく迎えクイズを出題していただきました。イベントにご協力いただいたき、ありがとうございました。

今年で4年目を迎えるこのイベントは、毎年大変好評で、新潟産業大学と新潟工科大学の学友会のメンバー約50名のスタッフが春から準備を進めてきました。
小学生は、3人一組で大学生のスタッフと一緒に柏崎の駅前-駅仲-ニコニコ商店街、西本町-東本町にある約39か所の商店や寺院などのチェックポイントを回り、商店や柏崎にちなんだクイズに答えながらスタンプを集めました。
2時間のスタンプラリーが終わると、ゴールの市民プラザ海のホールで温かい豚汁やお菓子が振る舞われました。訪れたチェックポイントの場所や数、クイズの正答数によって採点され、上位5チームには商品として柏崎市の銘菓や商店街で使える地域通貨「風輪通貨」が贈られました。
上位入賞者には4度目、3度目の参加者の姿も見られ、地域の恒例行事として小学生たちに徐々に定着している様子がうかがえます。二大学のスタッフのみなさん、大変お疲れ様でした!