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学生生活

令和3年度 卒業式・学位授与式を挙行しました

 令和4年3月12日(土)、令和3年度新潟産業大学 卒業式・学位授与式を挙行しました。
 新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、式典への参加を卒業生、保護者、教職員のみとするなど対策を講じた上で執り行いました。

 保護者の皆様、教職員が見守る中、星野学長が卒業生、修了生の代表に学位記を授与しました。

 星野学長は式辞の中で卒業生へのはなむけの言葉として、南アフリカ共和国のネルソン・マンデラ氏の「成し遂げたことで私を判断するのではなく、失敗して立ち上がった回数で私を判断して欲しい」を贈り、「失敗を糧にして立ち上がり、困難な時こそ笑顔を忘れないでください。皆さんの未来が前途洋々で、明るく、限りなく広がることを心より信じ、祈念します。」と述べました。

 その後、各界からいただいた祝電が披露され、在学生を代表して杉田有紀奈さんが送辞を、卒業生を代表して宮川華音さんが答辞を述べました。

 宮川さんは、「地域の方と触れ合い、人と人とのつながりが活力をもたらすことを知りました。4年間支えてくださった方々への感謝の気持ちを忘れずに、学生生活の日々を自信に変え、自ら進んでいこうと思います。」と述べました。

 卒業式・学位授与式の閉式後は、「卒業生を送り、恩師に感謝する会」が行われ、ゼミナール教員によるゼミ生への激励のメッセ-ジに続いて、4年間の思い出をスライドショーで振り返り、会場が感動に包まれる中、各ゼミの代表がゼミナール教員に感謝を込めてブーケを贈り、会は終了しました。

 卒業生・修了生の皆さん。新潟産業大学教職員一同は、皆さんの今後の活躍を期待しております。