令和8年3月14日(土)、令和7年度新潟産業大学 卒業式・学位授与式を挙行しました。
ご家族、来賓、教職員等が見守る中、梅比良学長が卒業生、修了生の代表に学位記を授与しました。
梅比良学長は式辞の中で卒業生へのはなむけの言葉として、「さまざまな試練を乗り越えて卒業されるみなさん、着実な成果を修め希望する道に進まれることでしょう。この社会はみなさんの力を必要としています。絶えず変化する現実の世界にひるむことなく、新しい世界を作ってください。」と述べました。
ご来賓を代表して、櫻井雅浩市長からご祝辞をいただきました。
その後、各界からいただいた祝電が披露され、在学生を代表して坂井朝樹さんが送辞を、卒業生を代表して大杉幸汰さんが答辞を述べました。
大杉さんは、「どの進路を選択するにしても、平坦な道ばかりとは限らないでしょう。そんな時こそ新潟産業大学で得た知識や経験が私たちの追い風となってくれると信じています。関わってくださるすべての方々への感謝を忘れず、日々を大切に過ごしていくことを誓います。」と述べました。
卒業式・学位授与式の閉式後は、会場を学生食堂「さんだいダイニング」に移し、学生主催の卒業パーティーが盛大に行われました。終盤にはゼミナール教員に感謝を込めたブーケを贈り感動に包まれる中、会は終了しました。
卒業生・修了生の皆さん。新潟産業大学教職員一同は、皆さんの今後の活躍を期待しております。
式の様子は本学Youtubeチャンネルでご覧いただけます。


