文化産業・国際理解コース
世界が注目するJAPANカルチャーを発信する
日本が世界に誇るマンガやアニメーションをはじめとしたコンテンツ産業。こうした創造的文化を経済の側面から研究していきます。併せて博物館学芸員の課程を履修することで、広く芸術の分野全般に触れることが可能です。

進取得を目標とする資格
カラーコーディネーター検定/TOEIC/実用英語技能検定/中国語検定/ハングル能力検定/中学校教諭一種(社会)免許状/高等学校教諭一種(地理歴史、公民)免許状など
進路イメージ
出版、印刷、広告業/コンテンツ産業 / アパレル産業 / 中学校教諭(社会科) / 高等学校教諭(地理歴史科・公民科)/博物館・文化施設職員 など
Pick Up授業
「文化産業論」
「文化産業」の定義は国や分野によって異なり、狭義の映画・演劇・音楽・マンガ・アニメ・ゲームから広義のデザイン・ファッション・宝飾・伝統工芸まで多岐に渡ります。こうした文化・芸術がどのように生産・流通されているのか、その結果、地域社会に及ぼす影響を知り、財として消費されるだけに留まらない文化・芸術の多機能性の理解を目指します。