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GO FOR IT! 道を切り拓く産大生(在学生・卒業生インタビュー)

INTERVIEW

GO FOR IT! 道を切り拓く産大生

災害に強い地域をつくりたい。「まちづくり」「観光」を学んでいます

在学生/文化経済学科1年 布川 桧梨さん

東日本大震災をきっかけに、地域のまちづくりや観光に興味を持つようになった布川さん。大学ではフィールドワークを通して地域の現状を学んでいます。印象的な学びやクラブ・サークルなどの学生生活、そして将来の目標についてお話を聞きました。(※学年・内容は2026年1月取材当時のものです)

―新潟産業大学に入学した理由を教えてください。

私が新潟産業大学を選んだ理由は、「まちづくり」や「地域観光」について学びたいと思ったからです。この分野に興味を持ったきっかけは東日本大震災です。両親が旅行好きということもあり、震災の後は毎年東北を訪れていました。復興していく地域の姿や、震災の記憶を観光資源として残しながら地域づくりに活かしている様子を見て、「まちづくりとはこういうことなのかもしれない」と感じたことがきっかけです。そして県内でまちづくりを学べる大学として新潟産業大学を知り、地域との連携やフィールドワークが充実している点に魅力を感じて入学を決めました。

―大学ではどんなことを学んでいますか?

「地域理解ゼミナール」、「まちづくり論」では柏崎市や出雲崎町の企業・観光施設を訪れ、地域経済の現状や、地域の文化を活かしたまちづくり・観光のあり方について学びました。

また「日本文化経済視察研修」では長野県飯田市で34日のフィールドスタディに参加しました。地域の観光施設や農家さんを訪問してお話を伺い、その内容をもとに、地域のあり方について他大学の学生と一緒にグループディスカッションと発表をしました。自分より知識が豊富な学生も多く、「もっと勉強しなければ」と刺激を受けました。

―どんなクラブ・サークルに所属していますか?

学友会と放送部に所属しています。紅葉祭(学園祭)では模擬店の運営を担当し、バザー講習会への参加や当日の衛生管理、テント設営などをサポートしました。来年は模擬店部門長として紅葉祭運営の中心的な役割に挑戦する予定で、すでに準備を進めています。

放送部では月に1回、柏崎市のラジオ局FMピッカラで番組を放送しています。学生ならではの目線で産大や地域の魅力を伝えられるよう頑張っています。

先輩や同学年の友達は気さくな方が多く、クラブ・サークルを通して友達の輪が広がっていきました。

―1日の流れを教えてください。

平日は夕方まで授業を受けた後、学内で清掃アルバイトをしています。自分たちが日頃使用している教室や廊下が綺麗になるのはとても気持ち良いです。
また、えんま市や花火大会など柏崎市内でお祭りがある時には、来場者の誘導や会場周辺の飲食店でアルバイトとしてお手伝いすることもあります。
そして家族の影響から私も旅行が好きなので、土日など時間がある時には電車に乗って日本国内の各地へ旅行に行っています。

―大学卒業後の夢は何ですか?

まちづくりや地域観光に関わる仕事に就いて、「災害に強いまちづくり」に取り組みたいです。県庁や市役所など、行政の仕事を中心に幅広く進路を検討しています。そのために、大学での学びやフィールドワークを通して、地域の活性化に貢献できる力を身につけたいと思っています。

また、資格取得にももっと挑戦していきたいです。「防災士」の資格を取得したので、今後は「国内旅行業務取扱管理者」や「日商簿記検定」などにチャレンジしていきたいです。

―新潟産業大学への入学を検討している方にメッセージをお願いします。

地域との連携やフィールドワークが豊富で、ここでしかできない経験がたくさんあります。将来地域に関わる仕事への就職を目指している人には、とても良い環境です!まずはオープンキャンパスにぜひお越しください。私もスタッフとして参加することがありますので、お待ちしています!