学部・学科紹介

経済学部 選べる2学科

経済学部 選べる2学科

[イメージ]経済経営学科 [イメージ]文化経済学科

新潟産業大学経済学部は、65年を超える歴史を持つ伝統のある学部であり、多くの卒業生が実社会で活躍しています。そして現在も、その伝統と実績に甘んじることなく進化を続けています。2006年、これまでの経済学科を「経済経営学科」に発展させ、さらに2009年には「文化経済学科」という新しい学科をスタートしました。 それぞれの学科で、志望進路ごとにより高い専門性の追求を可能にした「4分野制」を導入し、幅広い学生のニーズに応えています。

経済学部 経済経営学科

[写真]経済学部 経済経営学科

経済の動向を見きわめる力と
実社会で役立つ能力を養う

経済学部 経済経営学科では経済学・経営学を学び、具体的な事例をとおして問題を解決する能力と実社会で役立つ応用力を養います。そして、身の回りの経済活動を理解し、地域社会の活性化を目指す取り組みを行っています。

興味や目標に合わせて分野を選択できます

学修の成果をあげるためには、多岐にわたる領域の中から学ぶべき科目を的確に選択することが不可欠です。そこで、学生の関心や将来の進路にそって学修の指針を示した分野性を採用。それぞれの分野における専門性を効果的に高めることができます。本学科には、4つの分野の専門科目が用意されており、履修モデルにもとづいて各自選択することになります。

経済分析・
経済予測分野
地域振興
政策分野
企業経営
分野
企業会計
分野

経済経営学科の特長

進路選択を明確にする4分野

3年次から志望する進路に応じて、高度で実用的な各経済経営領域の知識を身につけ、最近の事例研究によって応用力を養います。

専門分野理解のための基礎力の強化

「生活数学」の授業では、国際的に認められた教材(公文式)を全国に先駆けて導入。専門分野の理解に必要な基礎能力をアップさせることができます。

地域に密着した「地域振興論」

地元企業との連携により、企業で実際に働いている方々による講義を開講。より実践的な学究やフィールドワークを実施しています。

生きた経済・経営学の体得

学生が教員と共同で地域活動(商店街調査や棚田保全など)を行うことを通じ、実社会において経済学や経営学をいかに使うかを実践的に学べます。

ゼミナール紹介

[写真]経済分析・経済予測分野ゼミナール

経済問題を的確に把握し、解決する能力を養う
経済分析・経済予測分野ゼミナール

景気の動向や株価の変動、あるいは為替レートの推移などを理解し、分析や予測ができる人材の育成を目指します。いわば「経済アナリスト」を目指すための分野といってもよいでしょう。マクロ経済理論や国際金融論、あるいは計量経済学など、経済の動向を理解し、予測するための理論や手法を中心に学びます。

[写真]地域振興政策分野ゼミナール

地域経済と地域振興を学び「地域のサポーター」を育てる
地域振興政策分野セミナール

地域を活性化させるにはどうすればよいのか。何をすれば地域のためになるのか。そのような地域や郷土への想いを持つ人は多いでしょう。そのような想いに応え、故郷や地域を盛り立てる「地域のサポーター」を育成します。地域振興論や地方財政論、あるいは地域産業論など、広い角度から地域の振興策を学びます。

[写真]企業経営分野ゼミナール

経営戦略とそれに基づく企業行動を学ぶ
企業経営分野ゼミナール

企業経営は、人に喜ばれるものを見つけ出し、それを人と協力しあいながら生産・販売し、買った人に喜んでもらい、報酬を得るという行為です。この分野では、ビジネスリーダーを育成します。また、企業活動の基礎となるマネジメント理論などを広く学ぶとともに、リーダーシップのあり方などについても学びます。

[写真]企業会計分野ゼミナール

会計に関する理論と実践的技能の習得を目指す
企業会計分野ゼミナール

会計の情報は、企業全体の健康状態についての情報といってもよいでしょう。そのような会計情報を的確に理解し、管理することのできる人材を育成します。簿記、会計、原価計算、財務諸表等の基礎的な知識のほか、現代の会計専門職に求められる国際会計などの実践的な知識と能力を養います。

経済学部 文化経済学科

[写真]経済学部 文化経済学科

広い視野と行動力を持つ
地域活性化の担い手を育成する

経済学部 文化経済学科では、「文化」についての基礎的な知識を深め、発想や感性を養うと同時に「経済・経営」についても学びます。そして、豊かな現代社会における「文化」と「経済・経営」の密接な関係を学び、経済的視点から文化活動を考察します。

「文化」と「経済」のより良い関係を学ぶ4つの分野

文化経済学科では、現代社会の発達によって生じている地方や地域の諸問題の解決、地域文化の振興と国際社会における外国文化の理解について経済学的アプローチを試みながら、広い視野と行動力を持つ地域活性化の担い手となる人材を育成します。

創造的文化
ビジネス分野
観光ビジネス
分野
アグリ・フード
ビジネス分野
まちづくり・
地方行政分野

文化経済学科の特長

進路選択を明確にする4分野

3年次から志望する進路に応じて、高度で実用的な文化経済学領域の知識を身につけ、最近の事例研究によって応用力を養います。

文化と経済の関わりを理解する

日本や諸外国そして地域の文化を学び、経済との相互関係から社会におけるモノと心の豊かさを考えます。

「文化的価値」と「経済的価値」の関係を知る

文化的活動から生じる生産物や文化財・文化資産の「経済的価値」と「文化的価値」を考え、両者の関連性を学びます。

フィールドワークで現状を把握する

フィールドワークをとおして文化産業への理解を深めながら、地域の活性化における文化の役割を考え、「文化によるまちづくり」を提案します。

ゼミナール紹介

[写真]創造的文化ビジネス分野ゼミナール

映画や音楽などのクリエイティブな文化ビジネスを学ぶ
創造的文化ビジネス分野ゼミナール

マンガ、アニメ、ゲーム、映画、音楽などを提供するコンテンツ産業やファッションを生み出すアパレル産業など、知的財産権にも関わる創造的な文化ビジネスが、今日本を元気づけています。この分野では、海外も含めたコンテンツの市場動向、日本のコンテンツの海外展開の動向など、新しいビジネスの生き生きした実態を学びます。

[写真]観光ビジネス分野ゼミナール

新しい観光=ツーリズムの可能性を追求
観光ビジネス分野ゼミナール

観光は今、文化活動という観点から見直されています。従来型の観光に加え、「ご当地グルメ探索」、「祭りへの参加」、「農村体験」、「グリーンツーリズム」、「離島体験」、「工場見学」などの異文化体験ができる参加型の観光が注目されています。この分野では、新しい観光商品を知り、観光の可能性、観光による地域活性化の方法などを学びます。

[写真]アグリ・フードビジネス分野ゼミナール

新しい産業としての「食」と「農」のかたちを明らかにする
アグリ・フードビジネス分野ゼミナール

アグリ産業(農業)は今、大きく変わりつつあります。ただ農産物をつくるだけでなく、種まき・田植えから収穫までの過程、農法が消費者にアピールされています。また、地域に固有の特産品を開発し、食べ方を提案し、「農村レストラン」などの場を提供する新しい食文化も生まれています。この分野では新産業として注目されるアグリ・フードビジネスを学びます。

[写真]まちづくり・地方行政分野ゼミナール

地域の人々とともに行う「まちづくり」を実践的に学ぶ
まちづくり・地方行政分野ゼミナール

地域の活性化が求められている今、新しい「まちづくり」を担う若い力が求められています。「まちづくり」とは、道路や公園や建物だけではなく、地域の人々の交流や助け合いの場や仕組みなどもつくる活動のことです。それは行政(市町村)や企業とも協働しながら行われます。この分野ではそうした「まちづくり」を地域の人々とともに考え、学びます。

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