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学生生活

「マリブカフェ新メニューの試食会」を行いました

 3月22日(火)本学の権田ゼミナール(まちづくり・地方行政分野)とマリブカフェ、柏崎信用金庫との産学金連携事業として進めている「学生によるマリブカフェの若者向け新メニューの提案」の試食会を行いました。

 マリブカフェは柏崎市東本町に令和元年8月にオープンした西海岸を感じさせる空間と隠れ家的な雰囲気のカフェです。以前より店長には「若年層世代の来店を増やしていきたい」という思いがあり、柏崎信用金庫と連携協定を結んでいる本学の学生とコラボメニュー開発に取り組むことになりました。

 学生が考案したのは3種類のカレー(マリブカレー、サバトマカレー、キーマカレー)で、いずれも個性あるメニューに仕上がりました。試食後にはマリブカフェ店長の柴野 浩子さん、調理担当の久住 崇仁さんと参加者とで、お客様へ正式なメニューとして提供するための意見交換会と味、量、価格に関するアンケート調査が行われました。

 杉田有紀奈さん(文化経済学科3年)は「コロナウイルスの影響を受け、完成に時間がかかりましたが、それぞれのカレーに個性が出ていて美味しかったです。ぜひ、多くの方に食べて頂きたいです」とここまでの活動を振り返りました。

 今回の取り組みは本学が制作している地域広報誌「ローカレッジ」(Vol.13)にも掲載し、学生はメニューの開発だけでなく、PR活動にも携わっています。

 新メニュー提供開始は来年度中を予定しています。

「マリブカレー」

「サバトマカレー」

「キーマカレー」

「権田ゼミナールとマリブカフェスタッフ」