刈羽村文化祭にて地域貢献活動を行いました

11月3日(土)~4日(日)に開催された刈羽村文化祭に、本学の学生・教員が参加しました。

初日は書道部による「布絵はがき体験」を実施しました。学友会の12名の学生は、「ラピカ サイエンスフェス2018」の実験・体験ブースで、スタッフとしてボランティア活動をしながら参加者と交流を深めていました。
芸能発表会では芸術文化部による「日本舞踊」を披露し、来場者に大変喜ばれました。ステージの第3部では、新潟産業大学と新潟工科大学による「バンド演奏」では、約90分間に及ぶ熱い演奏を繰り広げました。

2日目は茶道部による茶席があり、約2時間で50人の方が来室されました。また「中庭フェス」では、モンゴル留学生による「ボーズとホーショール」という料理を販売し、食を通じて異文化交流を行いました。刈羽村では初の試だったようです。
学友会は子供向けの「なんでもつり・お菓子つり」のブースを設けて、子供たちを楽しませていました。芸能発表会のステージ裏では、学友会の学生が運営スタッフとして汗を流していました。
ステージではダンス部によるダンスの披露があり、来場者から熱い拍手をもらっていました。工科大・産業大Laboコーナでは、本学アブドゲニイ准教授とゼミ生が、ロボット・ドローン体験やかわいい動物キャンドル作りを大勢の子供たちに教えていました。

今回の刈羽村文化祭では、大勢の学生・教職員が地域交流、地域貢献ができたと思います。
2日間合わせた来場者は約7000人で、来場者増に役に立てたのではないかと思います。今後も「地域に学び、地域をおこす」をモットーに、地域連携・地域貢献に努めます。
参加者の皆さん、大変お疲れ様でした!