学長メッセージ

 新潟産業大学へようこそ

就職内定率5年連続100%の「地域実践教育」の大学、それが新潟産業大学です

本学は「地域実践の教育」に重点を置く大学です。「地域」は、大学が立地する柏崎はもちろんですが、中越地域も入りますし、新潟県、そして広く日本という国も世界から見れば一つの地域です。「実践」は、柏崎という環境の中で、フィールドワークを通じて、1年生から4年生まで全学生必修の地域理解ゼミ、地域活性ゼミに取り組み、地域の産業・文化の振興と地域が抱える課題の解決に取り組んでいます。また、経済学、経営学はもちろん、文化経済学、そしてそれを支える教養、語学もしっかり学んで、現代社会を力強く生きて行ける人間を育てる大学です。小さな大学であるからこそできる、学生一人ひとりの可能性を引き出すきめ細かい丁寧な教育と、学生生活面の支援、さらには就職活動を強力にバックアップして、学生の出口満足度の充実を図っています。例えば、就職内定率は5年連続100%を達成しています。大都市の大規模大学には真似のできない、かゆい所に手の届く新潟産業大学で、地域実践教育を通して主体的に学び、地元でも、また日本中どこに行っても、あるいは海外でも通用する力を身に付けることができます。

遡れば、新潟産業大学は、1947(昭和22)年に柏崎専門学校として開校し、その後、柏崎短期大学、新潟短期大学を経て、1988(昭和63)年に4年制の新潟産業大学へと発展してきました。文系私立大学としては新潟県内で最も長い歴史を持ち、すでに1万人を超える卒業生が、経済、政治、教育、文化などさまざまな分野で、日本国内は勿論、広く世界各国を舞台に活躍しています。長い歴史と伝統を持つ本学は、2017(平成29)年に創立70年を迎え、同年11月には「創立70年周年記念式典」を厳かに挙行しました。建学の精神である「教育の究極の目標を、人間性の陶冶(とうや)を通しての主体的自我の確立と、社会に新しい感覚をもって創造的に貢献しうる能力の育成に置く」は70年以上にわたり、脈々と受け継がれています。また、その建学の精神を踏まえて、本学のミッション(使命)を、「地域社会や企業を主体的に力強く支える人材の育成」と定めています。本学は、地域のニーズに応え地域の知の拠点として連携・貢献し、変化の激しいグローバル時代の中で、地域の産業・文化の振興と地域が抱える課題の解決に取り組む大学です。新潟産業大学で学び、大きく社会に羽ばたいてください。

新潟産業大学学長 星野 三喜夫

学長略歴

星野 三喜夫(ほしの みきお)
生年:昭和30年
任期:平成30年4月1日~平成34年3月31日

学歴

昭和53年03月 早稲田大学法学部 卒業
平成22年03月 日本大学大学院 総合社会情報研究科 博士前期課程 国際情報専攻 修了

職歴

昭和53年04月 株式会社東京銀行(現三菱東京UFJ銀行)入行
平成16年02月 財団法人 海外投融資情報財団 常務理事 兼 調査部長
平成18年04月 新潟産業大学 経済学部 教授
平成19年04月 新潟産業大学 大学院経済学研究科 経済分析・ビジネス専攻 教授

新潟産業大学における役職

平成24年04月 副学長
経済学部学部長
平成27年04月 大学院経済学研究科長
平成28年04月 経済学部副学部長

主な経歴・主な著書・資格等

主な経歴 APEC(アジア太平洋経済協力会議)活動 ABAC(APECビジネス諮問委員会)スタッフ
新潟県柏崎市 第四次総合計画「まちなか再生プロジェクト委員会」 委員
新潟県刈羽村「地域共生事業評価委員会」 委員長
新潟県柏崎市 「介護サービス事業者選定委員会」 委員
新潟県柏崎市 「入札監視委員会」 委員長
主な著書 『たかが英語、されど英語 ~日本人の「英語メタボ症候群」の処方箋』星雲社 2009
『「平成バブル」の発生・崩壊と「平成不況」』(『日本経済論講義』)成文堂 2009
『「開かれた地域主義とアジア太平洋の地域協力と地域統合 ~APECの適切性と親和性についての実証的研究~』パレード 2011
免許・資格等 文部科学省後援 実用英語技能検定(英検)1級
TOEIC(Test of English for International Communication) 955点